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山形暮らしの生の声:山形生活

山形県出身の夫と共に移住した3児のママが「何気ない山形の日常」をお届けします。

家、冷やします


扇風機に保冷剤をつるしたり、少しバージョンアップさせて保冷剤を濡れたバンダナで包んで扇風機に取り付けて即席冷風扇にして暑さをしのいできましたが、、、

写真の白壁に、いよいよエアコンを付けることにしました。

家を建てた時から準備はできていたのですが、あえて見送り続けて3年目の夏。

この暑さが8月ならもう秋はすぐそこと見送るのですが、今年は無理!

熱中症を引き起こす前に対策を講じることにいたしました。

以下、電器屋さんで学んだことをご紹介。

オール電化の家ではボルトやアンペアの数値を気にしなくても大丈夫なようですが、我が家のように電気代が月々3000円程度というあまり電力を消費しない家ですと、エアコン選びに注意が必要となってくるようです。

8畳用くらいまでのエアコンですとさほど気にしなくていいのですが、12畳以上となってくると200ボルトの電圧がきてないとエアコンを設置できないのだそうです。

我が家の場合は200ボルトで引かれておりセーフでしたが(設計士さんありがとう!)、100ボルト使用の家庭で出力の大きなエアコンをつけたい場合は200ボルトへの切替工事が必要だということです。

また専用のコンセントが必要で、一昔前は壁に配管用の穴をあける程度でコンセントは近くから引っ張ればよかったのですが、エアコン用に配線しなければいけないということです。

今回我が家で取り付ける場所に関しては、電圧も専用コンセントもあっさりクリアできましたが、電器屋さんにおすすめされたのは電力会社と契約しているアンペア数をあげること。

ただいま30アンペアの契約でなんの問題もなく(実家は20アンペア!)過ごしていますが、エアコンをつけるなら40~50アンペアはあったほうがいいと電器屋さんからアドバイスをいただきました。

こういうのもあってエアコンの取り付けを躊躇していたのですが、我が家の生活スタイルをお話しすると大丈夫だろうということに落ち着き、一安心したところです。

ちなみに、エアコンと同時に、炊飯器、トースター、電子レンジ、ドライヤーを使うとブレーカーが落ちる可能性が高いということでしたが、この中で我が家で日常的に使うのは電子レンジのみ。

夏場は電子レンジを使うのを控えることにして、30アンペアで運用してみます。あまりにもブレーカーが落ちるようでしたら契約を見直します。。。


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