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六椹八幡宮 新発見


9月15日に例大祭を控え、幟が立てられました。

明治期から実に100年以上にわたり使われてきた幟は昨年の強風とともに役目を終え、今年新調されました。

注目すべきは、その幟の白さばかりでなく、その先端についている枝です。

境内の中の木より枝を落としてきて幟の先にくくりつけられているのですが、その木は、、、、、、

ケヤキ。

御神木とされるクヌギではなくケヤキの枝が幟の先端についているのでした。

この鎮守の森は、ケヤキの森だったのです。あぁ、新発見!

たくさんのケヤキの木の中には、「となりのトトロ」にも出てきそうな大きなものもありますが、御神木にあらず。

そして、この八幡様の境内では、クワガタムシを探しに行った時にかいだクヌギの林の匂いもないし、クヌギのドングリも見かけません。

何十本とあるケヤキ、ちょっと意識を向ければわかることだったのに今日の今日まで気づきませんでした。

きっと子どもたちも気づいていないだろうなぁ。

秋にになれば落ち葉を集めて遊ぶのに。

今年の秋は、親子で身近な木に意識を向けたいものです。


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