1. HOME
  2. 山形暮らしの生の声:山形生活
  3. トイレは大切に

トイレは大切に


先月のことですが、トイレの便座の付け根が突然折れました。

便座にしてみれば、ヒビが入ってじわじわともう耐えられません!と折れたのでしょうが。

家が新築されたのと同時に設置されたトイレですので、使い始めて3年半。

破損するなんて、早い。早すぎる。

実家のトイレなんて20年以上経ってようやくウォシュレットが壊れたので交換したのであって、便座の付け根のプラスチックが割れたぐらいで数万も出すことになるのか・・・、と落ち込みましたが、日々必要なものなので気持ちを切り替え調査。

ただの便座であれば自分で修理交換できるようでしたが、もはや便座というより家電という高機能トイレは修理を依頼せねばならぬものとなっておりました。

我が家のは座ると同時にスイッチが入る高機能仕様です。メーカー対応決定。

ちなみに、便座の付け根が取れてプラプラしているばかりでなく、スイッチが効かずウォシュレットも使えない状態となっておりました。

我が家のトイレはTOTO製品なのですが、通りみちにショールームがあるのでふらりと立ち寄り聞いてみると、カスタマーセンターにお問い合わせを、ということでした。

ショールームはショールームであって修理の受付や見積もりは一切しないので、取扱説明書にある通り最初からカスタマーセンターに問い合わせするのが得策です。

そして実際電話すると対応が早い!

トイレということもあり、迅速な対応を心がけているのでしょうがあっという間でした。

電話で訪問可能時間と大雑把な見積もりを教えてもらった後、数時間後には便座交換終了。作業は30分程度です。

料金は福沢諭吉さん2枚でお釣りがきました。

修理の方も、この便座根っこのプラスチックが破損しただけで交換というのは非常にもったいないということでなるべく長く使えるようにと、アドバイスをくれました。

・トイレ用洗剤はなるべく使わない。使ったら必ず水拭きをする。

うちではスプレータイプのものとトイレットペーパーの組み合わせて使うことが多かったのですが、トイレ用の洗剤はプラスチックを傷めてしまうので、陶器でできている便器は良いとしてもプラスチックでできている便座には洗剤を使用しないほうがいいということでした。使うとしたら洗剤の成分が残らないように水拭きを。

ウェットティッシュタイプのものは揮発するようになっているそうなのでOKだそうです。

・便座の上げ下げは手動で行わず電動で。

盲点でしたが、トイレば電動で各部分が動くようになっているので、手動で行うと負荷がかかるということでした。

長男は便座をヒョイっと手で上げてササッと用をたしていたのですが、ゆったりとした気持ちでスイッチを押し便座を上げ用足しを行うことが求められることになりました。

こうなると消費電力の少ない我が家と思っていたのが、音を立てて崩れて行くような。

節水はもちろん、停電時でもラクラク使えて、壊れることは稀で半永久的に使えるような快適トイレが欲しくなりましたが、ふと思い出したのは、白鷹で出会った移動トイレ。

家の外に穴を掘って時々移動。うーん、そこまでのエコ生活は無理。

とりあえず今あるものを大切に使いたいと思います。


ccr_introduction
UIターンを相談する
転職を相談する
キャリアカウンセリング
ディスカッションパートナー
ページトップに戻る