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ライザワールド

この3連休は甥っ子を連れて、蔵王坊平ライザワールドスキー場へ行ってまいりました。

スキー子供の日につき小学生のリフト代は一人1000円。ありがたいことです。

が、甥っ子は中学生。大人料金です。。。。

たぶんどこのスキー場もそうだと思うのですが、小学生以下、大学生へのサービスは手厚いのですが中高生は特になし。

部活で来なくなる年代だからでしょうかね。

ともあれ、埼玉からやってきた甥っ子はスキーがしたくてやってきたので、みんなで出かけました。

いつも寒いライザですが、この週末は穏やかなお天気で成長中の樹氷はじめ遠くの山々まできれいな景色を眺めることができ、ラッキーな甥っ子だなぁと思っていたのですが、

樹氷、景色には興味を示さず、自由滑走タイムはひたすら暴走スキーヤーとなっておりました。

1日目に入ったスキースクールでターンを丁寧に教えていただいたのに、2日目は一切ターンをせずほぼ直滑降。

リフトの上からそんな甥っ子の姿を見て、けが人を出しはしまいかとハラハラしていたおりましたが、また別の目を引く光景も繰り広げられていたのでした。

それは、

テレマークスキーでゲレンデを登って行く人



スノーシューで歩いている人

テレマークスキーで滑降する人はまま見かけるのですが、今回見かけたのは斜面をぐんぐん上がって行く人でした。

スノーシューの人は結構いて、大きなバックパックを背負った人が山の中からゲレンデの中腹に出て来るというパターンが多かったです。

当日はクロスカントリーの大会も行われていましたし、坊平はゲレンデスキー以外も盛んだということを肌で感じたライザ行きでした。


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