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味噌づくり


先週末、夫に付き合って味噌づくりイベントに行ってきました。

味噌は家でも作れるし、参加費高いから別に私は参加しなくてもいいんだけど〜

でもイベントで上映する「いただきます」という映画は見たいかな〜

とブツブツ言いつつ。。。

行ってみましたら、お膳立てされた味噌づくりは子どもたちやお友達とワイワイできるのでそれなりに楽しいもので。

蒸した大豆の柔らかさに感動しつつ、家ではマネのできない味噌づくりを体験したのでした。

(家では大豆を柔らかく蒸すのがかなり難しいのと、塩分は12%程度というヒントはあるものの、材料の配合は秘密なため家でマネするのは簡単ではないというワケです。)

味噌づくりの後は、耕作放棄地を借り受け育てられたという野菜がたっぷり入った豚汁と味噌おにぎりで昼食。

そして、食育ドキュメンタリー映画「いただきます」の上映。

「食べることは生きること」ということを深く考えさせられる映画です。

朝ドラ「まんぷく」の萬平さんも似たようなことを言ってましたが、その時の印象は「生きるためには食べねば」というものでしたが、

この映画では

「食べ物が自分の命を握ってる」という印象しか残りません。

そして日本食はいかに日本人の体に寄与してきたか。

諸外国の料理も美味しくてあれこれ食べたくなりますが、やはり基本には日本食を据えようと強く思いました。

畑直送の食材を手に入れやすいこの環境があればそれは容易いこと。

あまり気張らずに手に入る食材を上手に使おうと思います。

今年は山形ドキュメンタリー映画祭の開催年ですが、「いただきます」も上映されるかもしれません。

今回この映画を見られて先取りした気分にもなりました。


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