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病床にて(まもなく解除)


通院せず、インフルエンザと闘っております。

さっさとお医者さんへ行って薬をもらえばよかったのにと大方の人は思うでしょうが(実際、夫もなんでお医者さんに行かないのか意味がわからないと言っておりました)、自然治癒の道を歩んでおります。

理由は単純で、お医者さんへ行くのが面相くさかった・・・

もともとインフルエンザは自然治癒が可能だといわれているので、無理に医院へ出かけて行って体力を消耗するのがイヤだったのです。治るのがわかっているのに体を動かすのが億劫だったのです。

表向きに通用しそうな理由をあげるとしたら、長男の異常行動から目を離せなかったから。

あとは5日間の出張予定だった夫がインフルにより出張をキャンセルしたところだったので、無理に早く治してがんばらなくてもいいかな、と。

病み上がりの夫には申し訳ないようなうってつけなような、多少の体調不良でも家事育児はノンストップ体験をしてもらうことにしたのです。

私が発症して1~2日目は全員この状況に慣れていないのと体調不良のピークなので、夫におまかせなのに辛かった・・・。

夫はいっぺんに複数のことをこなしたり物事を関連付けて行動するのが不得手だし、子どもたちはひと言で欲求をわかってくれる私に要望をぶつけてくるのです。

過干渉だった自分を戒め、夫の行動にはひたすら目をつむり、子どものことものらりくらりとやりすごしておりましたら、皆よくなってきたのもあるのでしょうが、3~4日から安心してゆったり寝込むことができました。

全身筋肉痛と倦怠感はあるのですが、気持ち的には極楽極楽。

なにより、普段は私べったりの二女が、家族でただ一人インフルエンザを発症せず、遠くから見守っていていてくれたのが助かりました。

しかも父にべったりの長女とは違い、父に苦手意識のある二女なのですが、すっかり父と仲良くなっておりました。

今回のインフル騒動で夫と二女に成長が見られたのは間違いないようです。


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