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防災


あれから8年。今年も3月11日がやってきました。

近所の学校では、反旗が掲げられておりました。

今まで気づきませんでしたが、反旗で弔意を表し子どもたちに東日本大震災のことを伝え、災害や防災について意識を高く持てるような時間を設けているようです。

我が家では、災害への備えは少しずつ増やしているという感じです。

あまり買い込みすぎても場所を取るし、オムツのように以前は必要だったけれど今はいらないものなどもありますので、自分なりの優先順位をつけて災害に備えています。

今年、新たに購入したのは非常用トイレ。

新聞記事を見て気づかされたのですが、災害時は基本的にトイレの水を流すのは控えなければいけないのです。

断水時は貯めておいた水でトイレを使うつもりでいましたが、断水と同時に停電が起きると浄水場で浄水ができなくなるので汚水を家庭から出すべきではないのです。

東日本大震災の時も多摩川を守っている人たちはヒヤヒヤものだったそうです。浄水場が停電となれば、浄水できず汚水を川に垂れ流さなければならないからです。

鮎が上がってくるほどにきれいになった川が再び死の川に・・・。考えただけでゾッとしますね。

グッズ以外では、ウッドフェンスを改修しました。

台風などの強風に煽られて壊れてしまわないように強度をアップさせました。

残念ながら夫はおまかせといった感じで防災意識はないようで、こういった備えを行うので我が家で私ただ一人というのが常でした。

子どもたちは、災害時の行動についてはしっかり頭に入っているからヨシとしていましたが、今年はなんとテレビを見ていた二女が自分なりに防災セットを作り始めました。おお、すばらしい。

この調子で母子で災害に備えたいと思います。


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