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進級に向けて

年度末というのは時間の経過が加速的に感じます。

気づけば月半ば。

修了式および卒業式に向けて子どもたちの動きも慌ただしくなっております。

図工や書道の道具や作品といったたくさんの荷物を持っての下校びが続いております。

物知り博士を自認している長男にいたって自分の図鑑や本をたくさん教室に持ち込むので、それはもうすごい量です。

数年前は最終日に一度で運ぼうとし荷物に潰されそうになり泣きながら帰ってきたものですが、5年生のいまは計画的に持ち帰ってきています。

ちゃんと経験を生かして考えて行動しているようです。

そんな長男らしい一言がすぐ下の妹(3年生)に発せられました。

このところ卒業式の準備で忙しいというのもあるのでしょうし、4月から最上級生になるという自覚が芽生えているのでしょう、

「4年生からは忙しくなるからな!あっという間に1年が過ぎるぞ!覚悟しとけ!」

長男と違い割とボーッと過ごした小学生時代だった私でも、さすがに高学年はあっという間に感じた記憶がありますから今時はもっと忙しく過ごすのかもしれません。

忙しいというと語弊がありますが、授業のほかの委員会活動や運動会などの行事の運営など子どもたちの活躍の場がたくさんあるのです。

もちろん手抜きをしたりサボることも多少はあるでしょうが、長男の学年は一人一人がみんなで力を合わせて頑張ろうという気持ちの熱い学年で、より丁寧により質の高いものに仕上げようと仕事量が増えているのではないかと想像しています。

現6年生より人数がやや少ないというのも作用しているかもしれません。

小回りが効きやすく意思の疎通も図りやすい

プラス

人手が減っているのでサボれる人数も少ない・・・。

そういえば私の時代は第2次ベビーブームで子どもはあふれ、リーダー格はお決まりのあの子。その他大勢がふわふわ〜とあふれている時代でした。


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