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令和元年


新年度の始まりと同時の新元号発表。

例年以上に華やいだ雰囲気の中での新年度のスタートだった職場やご家庭も多いのでは。

私の職場でも新元号発表予定時刻にはテレビの前に黒山の人だかり。

発表が遅れるとわかったところで皆席へ戻ったのですが、戻ったそのタイミングで発表となり瞬間を見逃した〜とガッカリの声が上がっておりました。

家でも新元号の関心が高く、子どもたちは夫実家へ遊びに行っていたのですが、義母らとテレビの前で発表の時を待ったそうです。

自分の名前の漢字が使われたら嬉しいな、と思っていたようです。

翌日には過去の元号一覧や「令和」の由来が書かれた部分を新聞で見つけると興味津々で見ています。

元号一覧は眺めるだけで楽しいようです。由来の方はちんぷんかんぷんで意味を拾うので精一杯のようです。

平成の時とは事情が全く違いますが、国民の多くが興味関心を持ち、元号の意味を踏まえ新年度のスタートに合わせて新たな気持ちになれたというのは、天皇陛下の置き土産のような気がするのは私だけではないのではないでしょうか。


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