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さんなねものは


新年度はじまりだからある仕事というのがあります。

手間はかかるもののこれをしなければ始まらないというような仕事。

新しい職場でそれをこなしているときに、部署違いの先輩が通りかかり様子を伺ってくれました。

なかなか手間ではあるけれどこれをしないと始まらないので〜と仕事の内容を説明すると、

「あるね、そういう仕事。私もこの前似たようなのをしたところだよ。グチグチ言う人もいるけど、さんなねものはさんなねだと思ってやるんだ〜。あ、意味わかる?」

わかりますとも。やらなければならないことはやらなければいけない→やるべきことをやるだけ、ですね。

さんなねものは〜、簡単に表現できてかつ柔らかい表現でいいなと思いますが、まだうまく使いこなせていません。

そんな折、新6年生になった長男が入学式の準備やクラス替えに伴う机移動など、始業式の日からお弁当持参でよく働いて帰ってきました。

春休み後半がグータラだったので特にこたえたのか、昼下校だった妹たちに自分がいかに働いてきたかをアピールしています。

同級生も同じようにしっかり働いてるし、放課後もしっかり走り回って遊んでるのに、足が痛いだのもうクタクタだの延々と話し続けます。

チャンスです!

「さんなねものはさんなねだって言葉知ってる?」と外国語を紹介するかのようでしたが、さんなねものは〜を使ってみました。

長男はちゃんと知っておりました。わかったよ、とおとなしくなりました。

最高学年の自覚が芽生えたかな。


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