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世代交代準備?


この春は農作業の手伝いの場面が多くなっています。

これまでは自分たちの生活があるだろうからと声をかけられることもなく、でも、興味があったらおいで~ぐらいのスタンスでいてくれた義父母でした。

が、春先に義父が腰を痛め、遠慮などはしておれぬとヘルプ要請がくるようになったのです。

前々から義母が夫(義母からみたら息子)に少しずつ農作業に興味をもってほしいという気持ちを持っているのは知っていたので、そして私も農作業は嫌いではないのでみんなで手伝いに行こうと動いていたので、いきなりという感じではなく農作業の手伝い量が増えたという感覚ですが。

それでも正式に要請が来るということは、しっかりと覚えて引き継ぐという意味が含まれるわけで、、、、。

義母は少しずつ覚えればいいと微笑んでくれるし、農作業は楽しいのですが、いかんせんおおざっぱな性格は農作業に向かない気がして少々緊張します。(私、植物が好きですがよく枯らします。)

先週末はハウスのビニールかけを手伝いましたが、思ったより重労働でした。

長いビニールをかけやすいように蛇腹に折って結わいたり、梯子にのぼってビニールを送ったり、陽気のいい日でもあったのですが額に汗してとはこのことです。

今年は義父母、私たち夫婦と子どもたちと大勢で行いましたが、昨年までは二人きりで行っていたのかと思うと恐ろしい。本当に頭がさがります。

梯子の上で夫が「こりゃもうすぐ70になる人がやる仕事でないな」とつぶやいておりましたが、きっとジイチャンは80歳の頃もやっていたのだろうな。

そして40代の我らはあたり前のようにこの作業をする域にはまったく達しておらず、大変さゆえ農業を離れる者が多いというのもわかる気がしました。

この週末は稲の種まきをします。ハウス作りは苗を育てるためのものだったのでした。

種まきは昨年も手伝いましたが、なかなかの労働量。子どもたちの活躍に期待せずにはいられません。

種まきに参加できない夫は後日代掻きに挑戦します。

本業の仕事がかなり忙しい中ですが、農家のDNAが動き出しているのでしょうか、スケジュールをやりくりしてがんばるそうです。


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