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県の形


6月18日の地震、久しぶりの大きな揺れにびっくりしました。

まず速報で目にした山形沖震源、震度6に驚いたものの、私の住む山形市では震度3。

同じ県内でも地域により地盤、文化、産業など様々な面で違いが出る山形を再認識しました。

先の地震では震源が山形沖でありながら、新潟県の村上市が震度6強ともっとも揺れが強く、県内で一番揺れが強かったのは温海(鶴岡市)で震度6弱でした。

山形県の形はよく人の顔に例えられるのですが、今回の地震はまさに「鼻の先」で発生したものでした。

子どもたちもおでこが遊佐町、耳の付け根のあたりが山形市といった風に覚えています。

気象情報で滅多に警報・注意報が出ないのが目にあたる三川町。

地形はというと、頰のあたりとほうれい線のあたりに山が連なります。

河川は、置賜地方から全地域を抜けて日本海へと注ぐ最上川が、長めのマッシュルームカット(「ひよっこ」に出演した時の峯田和伸の髪のよう)をかぶせた感じとなります。


秋田との県境、酒田沖(遊佐の沖合のほうがしっくり?)に浮かぶ島が飛島です。

今回の地震では飛島でも津波が観測されました。しばらくは余震に警戒が必要だそうですが、願わくば今回のが本震で余震は極小さくあってほしいものです。


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