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距離感保ってクールダウン


口出ししないほうがいい

という場面は子ども家庭において往往にしてあるものですが、夏休みはとくに多い気がします。

いまどきの夏休みの宿題は親への宿題のように見えることもあるのですが、小学生の親歴6年目にして口出ししない術を身につけつつあります。

今年は私が夏休みも仕事をしていることが幸いして、子どもたちは自分で計画性をもって自由研究では段取りを考えてという動きになっています。

昨日今日みたいた猛暑日は仕事がなければ川遊びに行くのにね~とうらめしい場面もありますが、適度な距離感がいい感じです。

いい感じなのだから、子どもたちだけ活動にしておけばいいものを・・・。

今日は夫実家畑でジャガイモ堀りの手伝いをすることにした子どもたち。

朝いちばんのバスで出かけると言います。

朝一番と言っても9時過ぎで、それも目的地より大分手前までしか行かないバス。

猛暑日予報も出されていたので、仕事前に夫実家まで送って行くことを提案。

お昼ごはんもいつもバアチャンにお世話になるばかりだからと、「お昼は子どもたちはカレーを作ったらどう?車だし荷物が増えても苦にならないでしょう?」

と聞くと、いいねーの返事。

野菜は現地調達することにして、保冷バッグにお肉とカレールー、おやつなどを準備。

ここまではよかったのです。

問題は、ラジオ体操から朝食を済ますまでささっと動けない長女。

ラジオ体操では前に出て体操しようと長男に誘われイヤイヤしぶしぶ応じたらしく不貞腐れ帰宅。

あまり時間ないから15分であさごはんを食べてね~という声がけもむなしく、のろのろ30分。

最後は私に怒鳴られておかずを口の中にかきこみようやく出発。

じゃがいも掘り終わって汗流してのんびりしてるかなと思った頃、義父から「おかあさん忙しくて芋掘りいま開始したとこ。残念ながら芋小さい」との連絡。

この時間から始めるならバスで行かせてもよかったな、暑い時間帯の作業で熱中症にならないといいな、お昼カレーを作る元気と時間はあるのかしら、夜の花笠練習に影響しないといいな、とネガティブ思考連発の自分に思わず苦笑。

結局は傍観してたほうがいい塩梅にまわっていくものなのねと再認識中、義父から続報「暑いけれど風があるから元気。」

とんちんかんなメールを送ってきがちな義父ですが、今日はなんともありがたいメールを送ってくれたのでした。

幸いにも今日は仕事の終わりも遅い日で慌てて迎えに行くということもしなくて済むので、家でのんびりと子どもたちの報告に耳を傾けることにいたします。


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