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受動喫煙


県広報誌に受動喫煙対策強化のお知らせが載っていました。

確かに以前よりは煙を吸わされることが減ったと思いますが、時々あれ?と思うこともあります。

この夏のできごとでいえば、花笠まつり。

花笠の踊り手の集合場所である市民会館にて。

館外にきちんと(!?)喫煙場所が設けられていました。

館外にも子どもを含め大勢の人がいるのに喫煙所が設けられていることに驚きました。

まつり会場でもたまに見かけましたが、「喫煙禁止です」とアナウンスが入っていたのでこちらは全面禁止だったようです。

あれ?を通り越して怒り心頭になってしまったのが、川。

毎年のように遊びに行くきれいな川。

と見せかけておいて、実は川岸にはバーベキューの残骸や吸殻のポイ捨てがなくはない場所です。

今年も煙が漂ってきて、残念な昭和な大人がいるんだなと煙の出所を見ると高校生らしき4人組。

んんん?高校生でなかったとしても、どう見ても未成年。中学校の体育着着てるし。

するとタバコらしきものが宙を舞います。

見間違いかとしばらく見ていると、次の子がタバコをポイッ。

タバコは川岸へ落ちたのか川の中へ入ったのかわかりませんが現行犯!

おばちゃんは怒鳴りつけてやりました。

自分の子どもにもここまでの大声は久しく出していません。

真剣な声が届いたようで、フリかもしれませんがタバコを拾いに行った少年たち。

タバコは、百害あって一利なし。合法麻薬。

川を汚さないで!

川で遊ぶ子どもや生きものの健康を邪魔しないで!

自分たちのためにももう吸わないで!と思わずにいられませんでした。

一方、タバコをくゆらせながら歩く父の背中を懐かしく思い出すお盆、今年の夏でもありました。。。


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