1. HOME
  2. 山形暮らしの生の声:山形生活
  3. 山形県図書館大賞2019

山形県図書館大賞2019


山形県図書館大賞が発表されました。

第5回目となる今回の企画は「平成心に残った本」。

平成の30年間で出版された本で「これ!」と思い浮かぶ本はありますか?

選ばれた本のリストを見るとやはりここ十年の本が多いですが、

さくらももこ「もものかんづめ」(1991年刊)では、日本列島がぴーひゃらぴーひゃら歌っていたのを思い出します。

また、島田ゆか「バムとケロ」シリーズは「バムとケロのにちようび」(1994年刊)を皮切りにすでに25年の歴史を刻んでいます。

子どもの頃に読んだバムケロを自分の子どもに読み聞かせをしているという人もいらっしゃることでしょう。

新しい作品のような気がしていましたが、すでに何十年も読みつがれていく絵本の仲間入りを果たしていたのですね。

さて、、、

私が選ぶとしたら、星野道夫「旅をする木」(1995年)です。

アラスカ旅行へ行く前にアラスカに関する本でも、、、と図書館へ足を運び出会った本です。

アラスカに関する本が少なくてとりあえずという感じで借りた本でしたが、日本にこんな人がいたんだと心底感動した記憶があります。

旅行の機会があったからというのもありますが、図書館で所蔵してくれていなかったら出会えなかった本です。

ベストセラーとなるタイプの本ではありませんが、気づけば子どもたちの教科書にも採用されており、平成の間に評価高くなった?と思いましたが、山形県図書館大賞には選ばれておりませんでした。


ccr_introduction
UIターンを相談する
転職を相談する
キャリアコーチング
キャリアカウンセリング
ディスカッションパートナー
ページトップに戻る