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先日、霜柱が溶けてぬかるんだ畑に入りました。

完全に雪が降ってしまっていればなんてことはないのですが、ぬかるんだ畑に足を踏み入れると靴はどろどろ。

子どもたちも学校のグラウンドで遊んだあとはどろどろ。

学校ではなすすべもなくどろどろのまま過ごし下校

となるのですが、

夫実家では藁が登場します。

最初、靴がどろどろになったときは枝か何かで泥を落とそうと思っていたのですが、義母がすかさず大根を抜いて葉っぱをちぎって提供してくれました。

これでもまあまあきれいになったのですが、こんなときは藁が一番だと義父が藁を持ってきてくれました。

藁の上で足踏み。

泥のひっかかりの良いこと!

初めてのことで甚く感心してしまいました。

藁って便利ですね!

そしてどろどろになった藁もそのままにして帰ってきてしまいましたが、畑で使うなどまだ生きる道がある藁。

お正月飾りに使う一方で足をきれいにしてくれる幅の広さ。

以前、藁で卵を包んでくれた知人がいたのも思い出しました。

そして、今話題の海洋プラスチックも藁でできたものたちだったらこんな問題になってないのにね!とも思ってしまいました。

竹も然り。

そのへんに放り投げてても大丈夫な素材を使用することを意識するのも地球環境回復への第一歩かもしれません。

とはいえ、自然素材でも公園や道路に捨てるなどということはしてはいけません。

投げたり埋めることができる田畑や山がある幸せよ。。。


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