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餅つき


何十年と続いている家の大事な行事に餅つきがあります。

今年も無事餅つきが行われました。

数年前までは、ジイチャン(当時ですでに90を超えていた)が火の番をしておりましたが、今年は長男が立派に火の番を勤めたようです。

ようです、

というのは私は仕事で全部を見届けていないからなのですが。

朝、もち米をせいろにいれて火にかける程度のお手伝いだけで仕事へ。家の行事の日くらい休みたかったですが諸事情により。。。

ジイチャンもデイサービスへおでかけでした。

若いジイチャンはあちこち監視をしつつも餅つきは戦力外。

春先に腰をいためて以来自力で歩くのが精一杯で、とても餅つきはできません。

義母の「誰か一緒に餅つきしないかな?」のひとことで、うちの大工さんにお声がけ。

強力助っ人となりました。

いろんな昔からのモノやコトをとても大事にされている方ですが、餅つきはとんと縁がなかったそうで、腕をパンパンにさせてしまいましたが、喜んでおられた様子です。

夫も病み上がりながらがんばったようです。

準備から片付けまで一番がんばったのは義母。

長男は自分の仕事を見つけせっせと動くタイプで、ジイチャンからの世代交代もこなしている場面が見られますが、下の二人は割とふわふわ。

動く人がいればふわふわになるのも無理はないですが、今回の長女は多少餅つきをしたらしく、バアチャン(義母)の働く背中で何かを感じてくれていたら嬉しいです。

子どもの餅つきについては、子ども用杵を新調したものの、ついてもなかなか餅にならず戦力になれなかったと悔しそうな長男。形ばかりのぺったんこでは満足いかなくなっているようです。


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