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3/1 東北コーディネーター・フォーラム~東北との「関わり」を愛する仲間たちの集い~

Posted in: つながる場

【東北のコーディネーターが集う場】
東北の復興や地域活性化を支えてきたのは、各地域で奮闘してきたコーディネーターであり、関係人口が注目されるこれからの地方創生でも大きな役割を果たします。
そうした東北各地のコーディネーターが一同に会し、それぞれの取組と今後の展望を共有し、今後にむけて連携するためのフォーラムを開催されます。

クロストークでは、山形県の代表として弊社の田中麻衣子が登壇します。


【プログラム概要】
・オープニングトーク
 ㈱sotokoto online 代表取締役 指出 一正氏
・クロストーク
 東北経済産業局のポスト復興創生に向けた関係人口創出に関するWGの委員により、東北内外の視点により、関係人口とコーディネーターの関係、フォーラム開催の背景など、コーディネーター同士の場だからこそ話せることを全体で共有します。
(登壇者)
 石井重成氏(釜石市役所)
 指出一正氏(株式会社sotokoto online)
 米田大吉氏(NPO法人プラットフォームあおもり)
 田中 麻衣子氏(㈱キャリアクリエイト / ヤマガタ未来lab編集長)
 藤沢 烈氏(一般社団法人RCF)
 渡辺一馬氏(一般社団法人ワカツク)
【交流セッション】
 東北各地のコーディネーターの皆様の取組を相互に交流できるセッションを行います。
 それぞれの取組や問題意識などを、少人数のグループに分かれて相互に共有した後に、グループごとの内容について全体で共有します。
※Teamsのブレークアウトルームを活用する予定です。


詳しく見る →

『部下のやる気を挫かないためのコミュニケーションセミナー』の講師を担当しました

Posted in: 組織づくり


ちょっと変わったタイトルのセミナーかもしれませんね。
普通だったら「部下のやる気を引き出す」とかつけるんでしょうが、今回は奇をてらってわけではないのですが、こんなタイトルになりました。


依頼元は酒田市雇用創造協議会さん。
企画担当の佐藤さんにヒアリングしていたら、

・せっかく採用してもなかなか定着しなんです
・若手とベテランの年齢差があってなじまないんです

と言った経営者の声が今回の企画の背景にあることがわかりました。


だったら、やる気を出してもらう前に、上司と部下、まずはお互いちゃんと向き合って話ができる関係づくりが先だよね、っということで今回のタイトルが決まりチラシが完成しました。


結果、14名のお申し込みをいただきました。
当初はリアルに集まっての開催を予定してましたが、コロナ感染も再燃し、昨年末にオンライン開催に切り替えて実施することに。

リアルでも難しいコミュニケーションがテーマ。オンラインでどうやったら実感をもって理解してもらえるか、相当に悩みました。


でも、逆境に立つと火事場の馬鹿力って働くもんですね。
いろいろアイデアが湧いてきたのです。
出来上がったカリキュラムは以下の通りです。

10:30 開始。オリエンテーション
10:40 チェック・イン(自己紹介+参加の動機)
10:55 個人の価値観をあぶり出すグループワーク(3つのブレイクアウトルームに分かれて)
12:10 グループワークの振り返り
12:30 (昼食休憩)
13:30 イマドキの若者の特徴
14:00 コミュニケーションの基本
14:30 適切な指示の出し方
15:00 やる気を失う要因、やる気を出させる要因
15:15 アフターアンケート記入
15:10 チェック・アウト(受講の感想)


正味4時間のオンラインセミナー。
オンラインだと60分から90分が精一杯とも言われる中、どうなることやらと思ってスタートしたのですが、「午前も午後も、あっと言う間に終わりました!」との感想を受講者にいただき、ホッと胸をなでおろしました。

問いかけ、考える時間をちょっと設け、チャットでアウトプットする機会を何回も作ったのがうまく言った要因かな、と現時点では思っています。

ご興味ある方は、ぜひ、原田幸雄までお問い合わせください。


【セミナー概要】
・タイトル:「部下のやる気を挫かないためのコミュニケーションセミナー」
・実施日時:2020年1月20日(水) 10:30-15:30(休憩1時間)
・実施形態:Zoom(オンライン)
・参加者数:14名
・講師:  原田幸雄(キャリアクリエイト代表)

【受講者の声】
・「部下のやる気を挫かない」という演題に惹かれて参加しました。午前中のワークを通して、人によっ て価値観、多様性の違いを体感しました。午後は、非言語コミュニケーションや指示のバリエーションの 重要性、そして最後の存在の“承認”を継続的に満たすことが大切だと感じました。

・初めて web セミナーに参加したのですが、楽しく受講させていただきました。コミュニケーションを とりながら人それぞれの価値観、存在を承認することの大切さを勉強させていただきました。自分には i メッセージが足りないことがわかったので、上手に伝えていきたいです。本日はありがとうございまし た。

・リモート研修会は 2 度目なのですが、グループワークやチャット参加は初めての事でしたので、とて も勉強になりました。特に午前中のワークではとてもうまく進行していただき、価値観の違いをうまく 認め合え、良いと思ったところを名指しで拾いあげてくださる点などとても参考になり、結果さまざま な考え方を引き出すことができる点を、今後活かしていきたいと思いました。
午後からのお話はマズローの欲求自体は何度か聞いていたのですが、より深いお話をしていただき、 (すべては消化しきれていませんが、)実践しながら活かしていきたいと思います。どうもありがとうご ざいました。

・今回のセミナーが初級編であれば、第二弾の中級編、上級編など開催してほしいと思います。 本日はありがとうございました。



山形北高等学校 2学年 総合的な探究学習発表会に参加しました。

Posted in: キャリアを考える場


2020年12月23日、弊社が運営するWEBサイト ヤマガタ未来ラボ編集部メンバーで、山形北高等学校 2学年 総合的な探究学習発表会に参加させて頂きました。

ヤマガタ未来ラボ編集部は、株式会社キャリアクリエイト所属のスタッフ、外部の組織に所属しているけどプロジェクト的に携わってくれる社会人メンバー、大学生をメインとした学生部のメンバーなどで構成されています。

今回は、そんな多様なメンバーで、総合的な探究学習発表会に、助言者という立場で参加してきました。

コロナ禍で、テーマを1人一題設定し、課題から提言まで調べ、しっかり考えていて、すごい!と感じました。自分の興味を深堀りする授業っていいですね。この探究活動から将来のキャリアに繋がりそうだなと感じていたところ、実際に3年生は繋がっているそうです(先生談)



こんなにも、社会に疑問をもったり、山形をよりよくしたいと考えてくれている山形北高の若者。心強い。こんな若者達を、大切に大切に、山形の財産として応援していきたいです。

ヤマガタ未来ラボ編集部は、企業と学生を繋ぐコーディネーターでありたい。そんな想いを胸に、これからも若者支援に関わらせていただきます!

↓高校生の探究テーマの一例



第4回サクラマスMTG「オンラインでの採用活動」を実施しました。

Posted in: 組織が学ぶ場


2020年11月5日に、第4回サクラマスMTGを、「オンラインでの採用活動」をテーマに開催しました。

山形県内26社から回答を得た「オンラインでの採用活動」についてのアンケート結果の公表、株式会社平田牧場様のオンライン採用活動の実情を共有して頂き、実践型インターンシップをオンラインで行うこと、オンラインで就職活動を行った山形大学の学生に直接質問するなどの内容でした。

事後アンケートでは、やはり「学生の生の声を聞けて、とても参考になったと皆様おっしゃっていました。

「インターンシップ、今まで営業同行とかしてたけど、コロナ渦で出来なくなってしまった。どうすれば良いと思う?」と、学生さんが企業担当者からダイレクトに相談されるシーンも。

突然話を振られても、「オンラインで営業ロープレの様子を見るというやり方が、とても参考になりましたよ」と明快に答えてくれた学生さん。本当にありがとうございました!そして、さすが!


終了後には、企業支援を行っている立場の方から「私は特に実践型インターンシップの活用例が参考になりました。業務上、企業の新事業計画のお手伝いをしていますので、こんな推進の仕方があると初めて知りました。」という声も頂戴し、参考として頂ける機会になって良かったとホッとしております。


サクラマスMTGを主宰している事務局は、日々、企業の方々と向き合わせて頂いていて、「企業の方は、学生・若者の声を聞きたいけれど、直接聞ける機会がなかなかない」ということを実感しています。

若者が山形にUターンしやすい環境づくりを行うサクラマスプロジェクトは、これから特に、学生・若者の声を県内でUターン支援・推進に取り組む自治体・企業・教育機関の皆様に届けることに力を入れていきたいと考えております。

次回のサクラマスMTGは2021年春頃です。


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