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山形での仕事・働く視野を広げる「キャリアお役立ち情報」

転職、就職、キャリアアップ、UIターン、人材採用・研修など、山形で働く・山形と関わるあなたに役立つ情報を発信しています。

お知らせ

11月8日〜11月10日 社内研修旅行のため臨時休業いたします。

平素は格別のお引立てを賜り、誠にありがとうございます。

さて、誠に勝手ながら弊社では、11月8日(水)~11月10日(金)までを社員研修旅行につき、臨時休業とさせて頂きます。
今回の研修旅行では、長野県にある「伊那食品工業株式会社」と「有限会社共和堂」の視察を行ってきます。

伊那食品工業株式会社(年輪経営)

有限会社共和堂(指示ゼロ経営)

「いい会社」ってなんだろうか?「いい会社」を形作っている社員の方々はどんな意識で働いているのか。
私たち自身がいい会社になるにはどうしたらいいかを考えるとともに、私たちと関わる皆様の会社が「いい会社」になるために、
どんなことが必要なのかを勉強してきたいと思っています。
皆さんと一緒に「いい会社ってなんだろうね」ということを語り合うきっかけになれば幸いです。

臨時休業中のお電話や、メールによるお問い合わせの返信などは、翌11月13日(月)より順次ご対応させて頂きます。
皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。


転職成功物語

転職成功物語「年収アップを果たした50代部長職」

人材コンサルタントの吉田博紀です。

今回は、キャリアクリエイトの人材コンサルタント本人から、転職をお手伝いをさせて頂いた方のストーリーをお伝えします。

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関西に本社を置き、製造拠点を山形県に置くあるメーカーは、
定年を迎えた現在の経理部長が退職するにあたり、社外から人材を迎えることを決断しました。

採用は、地元にゆかりがある人を採用したいと、地元山形志向。

地場では大手に属する規模を持つ企業の部長ポジションをハローワークで募集することは出来ないと考え、
人材紹介会社のみを使用して、人材募集を行なっていました。

使用する人材紹介会社はありがたいことに、キャリアクリエイトのみ。
その理由は、地元金融機関とキャリアクリエイトが連携していたからです。


企業からのニーズを受け、私たちからは、
事業会社で経理・経営企画など管理系の部署で活躍していた50代前半のAさんをご紹介させて頂きました。

企業側の求人ニーズがまとまっている求人票では、原価計算のスキルが求められていました。
しかし、Aさんは原価計算は未経験。

形式的に求人票の募集内容を見ての応募だったら、応募対象外になるところですが、
Aさんの経験をヒアリングすると、経理の細かい実務や会社で必要とされる経営分析などはやってきていました。

求人票で求められている原価計算が未経験でも、
その企業で本質的に求められるであろうスキルは持ち合わせていると感じたため、
その企業でAさんは活躍出来るのではないかと感じ、紹介することを決断。

書類選考時に、企業側に「原価計算以外のスキルが高いこと」、
「Aさんは仕事きっちりする人なので、未経験の分野も覚えながらやっていけるのではないか?」
という、私たちが面談で感じたことを、企業に伝えました。

企業側は、Aさんのスキルを高く評価し、
(落ち込んでいた前職の給与よりも高い)前々職の給与を考慮して、年収を提示して下さりました。

Aさんは、その企業に入社し、現在は総務部長として採用・経理を全部任されています。

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今回のAさんのご紹介は、
山形県に本社を置く人材紹介会社だからこそ出来たケースだったのではないかなと思います。

ご本人の代わりとなって、企業に提案をしていくのが、人材紹介会社の腕の見せ所とも言えます。

近くにいてAさんの人柄やポテンシャルと企業の内情を、
近くで見て理解できていたことが、今回の成功に繋がりました。

”求人がない”からといって諦めない、これが一番大切ですね。

35歳転職限界説も、労働人口の減少により、近頃は段々となくなりつつあります。

キャリアクリエイトで転職のお手伝いをさせて頂いた人のうち、
50代の方が占める割合は全体の6%ですが(2014〜2016年の実績)、
これからの時代は、徐々に増えていくのではないか、と感じています。

「求人票で求められている条件が、自分の経験・スキルにマッチしない」
「自分のスキル・経験では、募集要項を満たす求人がない」などの思いを持ちながら
転職活動をされていらっしゃる方は、ぜひ一度ご相談頂ければと思います。


コンサルタントのつぶやき

やってみた「職場に幼児(2歳11ヶ月)を連れてきて仕事をしてみる。」

当社では「”「やってみた」をやってみよう!キャンペーン”」をやってみています。
佐藤大輔は、働き方を変えられるようなことをやってみたいなぁとなんとなくざっくり思っていました。

男女問わず、子どもを育てながら働くのは普通の時代。山形県は共働き率がトップクラスです。
「思い切り働きたいけど、子どもの世話があってなかなか仕事が見つからない」「送り迎えがあるから定時退社ができる会社じゃないと就職できない」という求職者の方も少なくない。

相談にいらっしゃっても「そうですよね〜お子さんが小さいとなかなか難しいですよね〜」という応対で終わってしまうのが、なんだか残念だなぁと常々思っています。

「働くのだから子どもとの時間を我慢して当然」「子育て中だからしかたがない」ということではなく、なんか簡単な解決方法がないかなぁと思っています。
「これならお子さんがいてもみんな働けますよ!」が企業や個人に提案できれば、企業も個人もきっと嬉しい。

そこで、まずは一人で「職場で育児と仕事を同時にやってみる。」



手をつけた業務
(1)企業の求人記事の修正と校正
(2)前日のミーティングの振り返りを兼ねつつ、新商品?のテスト
(3)新しい会議の進め方を組み立てる

1は完了。2は一応できた、3はほぼ集中できなかった。

ついでにやったのはプロジェクターのチェック(パソコンの画面とプロジェクター投影画面を別々にするということができるらしいので、それができるか調べてみた・・・結果今回はできなかった。我が社の機材が無理なのか、やり方がダメなのか)