キャリアカウンセリングで、山形に関わる人と組織の成長をねっづくサポート

山形での仕事・働く視野を広げる「キャリアお役立ち情報」

転職、就職、キャリアアップ、UIターン、人材採用・研修など、山形で働く・山形と関わるあなたに役立つ情報を発信しています。

コンサルタントのつぶやき

やってみた「職場に幼児(2歳11ヶ月)を連れてきて仕事をしてみる。」

当社では「”「やってみた」をやってみよう!キャンペーン”」をやってみています。
佐藤大輔は、働き方を変えられるようなことをやってみたいなぁとなんとなくざっくり思っていました。

男女問わず、子どもを育てながら働くのは普通の時代。山形県は共働き率がトップクラスです。
「思い切り働きたいけど、子どもの世話があってなかなか仕事が見つからない」「送り迎えがあるから定時退社ができる会社じゃないと就職できない」という求職者の方も少なくない。

相談にいらっしゃっても「そうですよね〜お子さんが小さいとなかなか難しいですよね〜」という応対で終わってしまうのが、なんだか残念だなぁと常々思っています。

「働くのだから子どもとの時間を我慢して当然」「子育て中だからしかたがない」ということではなく、なんか簡単な解決方法がないかなぁと思っています。
「これならお子さんがいてもみんな働けますよ!」が企業や個人に提案できれば、企業も個人もきっと嬉しい。

そこで、まずは一人で「職場で育児と仕事を同時にやってみる。」



手をつけた業務
(1)企業の求人記事の修正と校正
(2)前日のミーティングの振り返りを兼ねつつ、新商品?のテスト
(3)新しい会議の進め方を組み立てる

1は完了。2は一応できた、3はほぼ集中できなかった。

ついでにやったのはプロジェクターのチェック(パソコンの画面とプロジェクター投影画面を別々にするということができるらしいので、それができるか調べてみた・・・結果今回はできなかった。我が社の機材が無理なのか、やり方がダメなのか)


セミナー告知

やまがたMG(MQ戦略ゲーム)

山形のMG定期開催 

全国各地で広がりを見せているMG研修が、山形でも受講できます。
山形でのMGは、過去500人以上の参加者実績と100期以上のベテランも集う当社へお任せください!

<<過去の開催報告やMGに関する記事はこちらをどうぞ>>


MG:MQ戦略ゲームは株式会社西研究所の登録商標です。戦略MGマネジメントゲームは株式会社戦略MG研究所の登録商標です。

会場地図はこちら



転職成功物語

関係性構築している企業に”予約” 転職成功物語

人材コンサルタントの佐藤広一です。

今回は、キャリアクリエイトの人材コンサルタント本人から、転職をお手伝いをさせて頂いた方のストーリーをお伝えします。


山形出身で、東京で英語力を活かして通訳や外資系企業で秘書などを行ってきたJさん。
この方の強みだと感じたのは、英語(TOEIC 945)はもちろん、その馬力を活かした海外との交渉力・調整力。

職務経歴をヒアリングしていく中で、推進力を持って仕事をしているのが想像できました。

また、転職回数が多くて初めて携わる仕事が多い中でも、理解不足な業務分野は、自主的に休日も使って外部講座などで勉強して、職務対応してきたという、自主的に学ぶ姿勢や力、吸収力を感じました。

ネックとなるのは転職回数の多さでしたが、外資系なら夫々の職場で結果を出してきたことを評価してくれるんじゃないかなと思い、山形県内の外資系企業に連絡して求人ニーズを確認。

山形県内の外資系企業からは、「現時点でオープンになっている求人はない」という返答でしたが、Jさんはその外資系企業での秘書・外部との交渉を伴う業務が出来る力があると感じていたので、「きっとやれる方がいるんです」と伝え、英語での交渉・調整などを行う秘書業務などでの求人が出てきたら教えてください、と人事担当の方に図々しくも「予約」をさせて頂きました。

それから半年後、その外資系企業から、なんと人材を探してほしいという連絡があったのです。
その求人は必ずしもJさんの経験とマッチするポジションの求人ではありませんでしたが、「佐藤さんがおしゃっていたJさんの特徴である「交渉力」がポイントの求人です」とのこと。

Jさんの最大の強みである交渉力・調整力を説明し、そうしたスキルが求められるポジションの案件に対して「予約」をしていたことが功を奏したのです。

選考の結果採用され、現在もサプライチェーンマネジメント部門で物流管理の仕事で活躍されています。


このケースは「絶対山形にUターンしたい」という本人の要望・覚悟をとても強く感じたことが、求人が顕在化してなくとも、将来可能性がある企業に「予約」という形でアプローチする原動力となりました。
もちろん、企業との間で「予約」などということができる、「関係性構築」の努力は日々行っています。

熱意と覚悟のある方々には、我々コンサルタントも覚悟を持って(戦術を駆使して)全力でサポートさせていただきます。


コンサルタントのつぶやき

「やってみた」をやってみよう!始めます。


先日のMTGで、下半期(6月〜11月)は、”「やってみた」をやってみよう!キャンペーン”をやってみる。
ということに決定しました。

「社長の一声で全てが決まる」ではなく、スタッフ1人1人が主体的に動いていくことを目指しているキャリアクリエイトですが、「次に向けて何かをやっていかなければ」と考えつつも、なかなか「これをやる!」と決められなかったのです。

おそらく、「これをやる」と決めたとしても『でも、本当にそれで合ってるのかな?』とか『やるって言ってできなかったりしたらどうしよう』いう不安が合って、なかなか意思決定できなかったのかもしれません。

ならば!

「とりあえずやってみて、ダメだったら撤退すればいい」

という考えのもの、スタッフそれぞれが興味関心のあることを色々やって見ます٩( 'ω' )و

懸念なのは、スタッフの「やってみた」がアクティブになるか?ということ。

ですので、やってみたキャンペーンが活性化するように、「やってみた」ことが1つ完了したら、1,000円分の商品券がもらえるという制度にしました!


「やってみた」キャンペーンを通して、みんなが気軽にやりたいことにチャレンジ出来る風土を作っていきたいと思います。

どんなことをやってみたのか、随時こちらにアップしていきますので、お楽しみに!


キャリア教育・セミナー

FURUSATOの先輩にインタビューしよう〜田中麻衣子先輩に話を聞く?!〜

『「未来へのドア」持続可能なFURUSATO創生プロジェクト〜「FURUSATOの先輩にインタビューしよう」』


高校は、2019年には、地域連携=社会に開かれた教育課程(2019新学習指導要領)ができて、2020年には大学入試も暗記型ではなく課題解決型に変わります。
自分で課題を見つけて、自分で解決できるように、という流れが全国的にあります。
そのなかで、県立山形中央高校は、山形市内の高校で初めて、それを先取りした取組みを実施しました。

『「未来へのドア」持続可能なFURUSATO創生プロジェクト〜「FURUSATOの先輩にインタビューしよう」』

この取り組みは、山形で働く社会人27人が講師として参加、それぞれの職業や地域が抱える課題について、生徒が事前に考えたインタビューに答えるもの。
この度、弊社の田中麻衣子が、講師としてお話させていただきました。