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鶴岡地元就活応援セミナーにて講師を務めさせて頂きました

Posted in: 人と企業の出会いの場


2月9日(土)に、鶴岡地元就活応援セミナー(東京開催)の「鶴岡市内の企業などに就職を考える際に知っておきたい情報に関するセミナー」にて、弊社の田中が、社会人・学生、UIターンを決めてる方・検討している方、様々な人に共通するお話し、学生さん向け・社会人向け・迷ってる方向け、と幅広い情報をお伝えさせて頂きました。

・UIターンを迷っている人がやるべきこと
・ミスマッチが起きないように、やるべきこと
・「山形の仕事」に持つイメージと実態はこう違う
・鶴岡で働くために大事なポイント5か条

などなど。
参考になりましたら、幸いです。

企業ガイダンスでは、23社もの企業さんがいらしていました!素敵な出会いの機会になったら嬉しいです^^


【大学でのキャリア授業】夢新聞で学生さんが動き出しました!

Posted in: キャリアを考える場

キャリアカウンセラーの浅野です。

企業の研修や、高校・大学において、キャリアの授業を担当している中で、『夢新聞』https://yumeshinbun.com/ というものをやっています。

『夢新聞』は、自分が主人公で、夢が叶った事を伝える未来の新聞。

山形大学で『キャリア形成論演習』という授業を担当しているのですが、その1コマで、夢新聞を描いてもらいました。

すると、それがきっかけで、女子学生が動きました!

とてもいい話だったので、報告に来てくれた彼女に、メールでも欲しいとお願いしました。
「私の感想をシェアしてくださることで、これから夢新聞を書く人たちのお役に立てれば幸いです。」
と言って、快くすぐに感想をくれました。


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学研教室でのアルバイトは去年の春からいいなと思っていました。そのことを家族や友達に伝えると「いいと思うなら始めればいいじゃん」と言われていました。

私自身も頭の中ではそうだとわかっていましたが、応募の電話をかける不安や新しい環境に飛び込むことへの自身の無さがあって行動に移すことができませんでした。

その頃に、夢新聞が授業の課題として出されました。そして夢新聞では次のように書きました。

「Cさん(私自身)は子供たちと触れ合うことが好きで、自分が持っているものを子供たちに提供できればいいなとずっと思っていた。その夢は日が経つにつれどんどん大きくなっていき、アルバイトを始める勇気へと変わっていった。」

私の中で夢新聞を書いていて感じたことは二つありました。

1つ目は、純粋に楽しいという気持ちです。
夢を達成した自分や喜んでくれる人の姿を書くことはすごくワクワクすることでした。

2つ目は、自分からこんな言葉が出てくるとは思わなかった!という驚きと不思議な気持ちです。普段考えていなかったこと、思ってもいなかったものが出てきたという感触がありました。

私はこの2つ目の感情がアルバイトを始めるきっかけになったと思っています。

「子どもが好きで、自分の持っているものを子供たちに提供したいという気持ちが次第にアルバイトを始める勇気へと変わっていった」という言葉はその時ひょいっと、腹の底(?)から飛び出してきた感じでした。

そして、その言葉は私の気持ちに変化を与え、やる気スイッチをONにしました。

夢新聞に書いてからは「アルバイトを始めたい!子供たちと触れ合いたい!勉強を教えたい!」という気持ちが、それまで持っていた不安や億劫という負の感情を飛び越えて体の中から湧き出てきました。

そこから実際動く(応募の電話をする)まであまり時間はかかりませんでした。
頭で動いているというよりは、心や体で動いているという感じがありました。

実際に働くのは水曜日からですが、今からとても楽しみです。

それは、1年生の時からいいなと思っていたアルバイトを始められるから、というのもありますが、自分の隠れていた気持ちに気づき、自分の意志で行動に移したからというのが大きいです。

挑戦してよかったと心の底から思います。

自分の言葉が自分を勇気づけたこの経験を大切にしたいです。

浅野先生にメールで送ってほしいと言ってもらえてとても良かったです。
自分が感じていたことを整理する良い機会になりました。
ありがとうございました。
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嬉しいなあ〜。

報告をいただいて、知っている方だけでも、この半年で、2名の方が、この夢新聞で描いた夢を実現されています!

後日、初日のアルバイトを終えた彼女が、またメールをくれました。
「難しさは感じたけれども、やっぱり行動してよかったです!」
と、意欲に満ち溢れていました。

私も嬉しくて、話を聞いてるだけで、力が入ってしまいました。

こんなきっかけを運んでいける人になりたいです。幸せ運びたい(want=隊)。。


サクラマスプロジェクトキックオフミーティングを開催しました

Posted in: つながる場


山形を選ぶ若者を増やす協働企画『サクラマスプロジェクト』



12月17日に、キックオフミーティング(初会合)を山形市内で開催しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

“サクラマスプロジェクト”とは、山形県の高校・大学を卒業し、進学・就職のため県外転出した若者が、山形県のシンボル魚「サクラマス」のように、海(県外)に出て成長し、また生まれた川(山形県)に戻って来られるように、企業・行政・教育機関・保護者が一体となって、若者がUターンしやすい環境を整えるプロジェクトです。

働く場として若者に選ばれるための取り組みについて、参加者の皆さんと情報交換を行い、いろいろな立場の人とつながり、課題を共有する場として今後も継続していきます。

次回は、春の開催を予定しておりますので、ぜひご参加ください。
若者に選ばれる山形になるために、さまざまな立場の方と連携し一緒に取り組んでいきましょう!







お問い合わせ:サクラマスプロジェクト事務局 株式会社キャリアクリエイト
023-641-8807、info@carrer-create.co.jp


【プロジェクトのネーミングについて】
サクラマスは山形県の県魚です。川にいるときはヤマメと呼ばれ、6〜7割が海に下ります。外洋を1〜2年周回した後、体調60〜70センチのサクラマスに成長して生まれ育った川に帰ってきます。
サクラマスの成長プロセスが、高校生が大学進学を終えて地元山形に就職する学生のイメージに重なることからサクラマスプロジェクトと名付けました。


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山形大学職員向け窓口応対研修

Posted in: 組織が学ぶ場

「応対」と「対応」の違い、ご存知ですか?

山形大学にて窓口応対研修を弊社の浅野えみが担当させていただきました。

大学では「学生視点」を大事にされています。学生視点とは何か?

鶴岡・米沢キャンパスからも、小白川キャンパスへお集まりいただき実践型の勉強会でした。

応対している自分を客観的に見てみるという動画ワーク。どこのセミナーでも、やる前は、すごく抵抗あるようですが、実践後は一番学びが多いと感想をいただきます。

やはり「自分で気付く」が一番の学びだなと感じます。



私立中学高等学校 PTA連合会にて講演させていただきました

Posted in: キャリアを考える場

〜山形のめんごい子ども達へ〜

山形県私立中学高等学校のPTA連合会 会長.副会長会にて弊社の浅野えみが講演させていただきました。

高校卒業後のキャリア選択において、日々のカウンセリングで感じている事を、お伝えしました。

連合会会長の石塚様からは、もっと早く聞きたかったなーと感想を頂き、この言葉を糧に、これからも伝えていきたい!と強く思いました。

今年の主幹校、山本学園の関校長先生も私も、一度山形を出て戻ってきたUターン組と知り、興味深くお聞かせいただきました。

このような場をPTAとして作って下さりありがとうございました。


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