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金山町 かねやま大楽校『伝えたいコト』が伝わる講座

Posted in: 個人が学ぶ場セミナーイベント・交流会

8/3(金)、金山町 「かねやま大楽校」の『伝えたいことが伝わる講座』にて田中麻衣子が講師を務めました。
金山町に関わる若者が、金山町の魅力や田舎暮らしの良さを発見・発信し楽しみながら企画力・情報発信力アップを目指す連続講座5回の1回目の講座です。



金山町は街並みが大変綺麗で昭和50年から景観条例があるそうです。
今回の会場は、大堰公園内にある町民が集う蔵を利用した休憩所です。
帰り道にみた、田んぼも西日がきれいでした。

人も景色も魅力的な金山町をまた訪れたいと思います。



事業成長のための適材適所推進 体感型ワークショップセミナー

Posted in: 人と企業の出会いの場セミナー職場定着

「適材適所」って良い言葉のようにも思うのですが、「適した人材を、適した場所で」って、なんだかしっくり来ない気もして、なんとなく個人的にモヤモヤしていました。何がモヤモヤなのかなぁと思いつつ、そんな中での「適材適所推進」セミナー。
1月23日、寒波襲来で雪が深い中で実施しました。



今回のセミナーでは、経済産業省が推進する「ダイバーシティ経営」の事業を受託している株式会社 VoiceVisionの田中 和子さんにお越しいただき、ワークを進めていただいています。
ある中小企業を題材にして、自分が人事担当者だったらどんな人を採用するか、というワークを行いました。
女性、シニア、外国人、チャレンジド(障がいを持っていらっしゃる方)が応募してきたら、どの人を採用しますか?というのが大きなテーマです。
実際のワークでは、会社側の情報として職種とか役職とか、担ってほしい仕事とか、想定する状況に関する情報や、それぞれの人材にはもう少し深い情報もありますが、それでも「誰を採用するか」は参加者の中で意見が分かれていました。それだけ、実際の採用の問題は難しいということでもあります。


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その「人事の悩み」どうすれば解決できるのか?ヒントを見つける!セミナー

Posted in: 人と企業の出会いの場セミナー職場定着

6月8日(木)山形市の山形県JAビルにて、「その「人事の悩み」どうすれば解決できるのか?ヒントを見つける!セミナー」を開催しました。

本セミナーは平成29年度東北経済産業局委託「地域中小企業・小規模事業者人材確保・定着等支援事業」の一環のもので、企業の経営者、人事担当者を対象としたものです。
セミナーは、外部から第一線の研究者を招いてマクロな視点から講演いただいたあと、会場の方からの質問を交えつつ、山形の状況について考えました。

県内各地からの参加者は80名。
経営者や人事責任者など、第一線で人材の変化を見てきている方々が多数来場し、熱気溢れるセミナーとなりました。



講演いただいたのは、リクルートワークス研究所主幹研究員の豊田義博氏。豊田氏は、『若手社員が育たない。』『就活エリートの迷走』(以上ちくま新書)、『「上司」不要論。』(東洋経済新報社)、『新卒無業。』(共著 東洋経済新報社)など、若者を取り巻く就職、就業の状況について数多くの著作をまとめられており、深い知見をお持ちでいらっしゃる方です。
今回の講演は、近著「なぜ若手社員は「指示待ち」を選ぶのか? 職場での成長を放棄する若者たち (PHPビジネス新書)」でまとめられた研究結果を元に、今の若手人材の実態と企業が抱えている問題点を講演していただきました。



講演のあとは、弊社代表の原田を交えての質疑・意見交換会を行いました。
時間がなくて全てのご質問にお答えできませんでしたが、大学生の就職活動や、インターンシップ、若手社員の定着について話を深めるとともに、山形での現状について整理しました。

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私が特に印象に残ったのは、現代の職場では「観察」ができないということ。
パソコンに向かっての仕事が多くなり、情報や社外とのやりとりも全てパソコン上で進められていて、どんどん見えなくなっている。
新入社員が、隣の席の先輩の動きや対応を見て学ぶ機会が無くなったため「自分で学べ」といっても学ぶ機会が無くなっているということでした。

意欲もあり能力もある若い人たちを伸ばし、老若男女全てが生き生きと働くために、どう会社が、どう社会が変わっていったら良いか、深く考える良い機会になりました。


私のマナーは正しい?臨機応変に対応するビジネスマナー講座実施

Posted in: 組織が学ぶ場セミナービジネス基礎

2016年12月から4回にわたって、「自律的に行動し、職場に定着するマナー研修マナー研修」を浅野えみが実施しました。



「対応ができていない」「マナーが全然なっていない」というのではなく、「これでいいのか」が不安だという声を現場から聞くという某社からの依頼。
マナー研修を通して、会社としての統一感を出したり、より良い顧客対応ができるようになりたいというご要望を受けての研修実施です。

改めてどう対応したらいいのか問われると、なかなか難しいのがビジネスマナー。
スタートの第1回目では、「日頃感じているマナーの疑問」をテーマに、聞きたくても聞きにくいことをみんなで抽出し、残りの研修を通して疑問を解決していくようなプログラムで実施しました。



模造紙やワークシートを使いながら疑問を解消していく本プログラム。
型に嵌った作法を身につけるのではなく、相手の状況や立場を思いやった臨機応変な対応を考えていきます。
まとめでは、参加者がオリジナルの「マナーチラシ」を作成し、研修に参加していない社員にも受講内容を浸透させることを企画しました。

まずは受講者の意識や行動が変わり、それから職場全体も変わっていく、そんな効果を期待してます。


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