1. HOME
  2. 山形での仕事・働く視野を広げる「キャリアお役立ち情報」

面接がうまくいかないのは、自己理解不足が9割!?

Posted in: キャリアを考える場


学生のキャリア支援を主に担当しているキャリアカウンセラーの浅野です(プロフィール)。

就職・転職活動で企業に入社する、または採用するというときには、「ご縁があった」「ご縁がなかった」と言う表現をよく使うように、「働きたい個人」と「働いて欲しい会社」が出会って入社する際に重要なものの1つが、個人と組織の「相性」です。

例えば、本人が希望する働き方が「1つのことを地道にコツコツやりたい・得意」だけど、企業は、「いろんな業務、職種を同時にこなして欲しい」と考えている場合、いろんな諸条件がマッチしていても、入社に至らないということも可能性としてあります。
その逆で、考え方や社風、働き方のスタイル等の相性が合うから、企業が求める経験・スキル水準に達していなくとも内定に至るというケースももちろんあるでしょう。

「面接」とは、お互いの相性を確かめ合う場。
限られた時間の中で、その相性を確かめあうためには、「私はこんな人です」と、自分を知ってもらう努力が必要になってきます。それが「自己PR」です。

面接での「自己PRをお願いします」の質問に向き合って自分らしく答えるためのヒントをお伝えします。


詳しく見る →

転職成功物語「工場閉鎖40代失業からの再就職、2社から内定を受け、決断」

Posted in: 転職成功物語

「転職成功物語」はその名の通り、キャリアクリエイトが関わらせていただいて、無事転職を実現された方のストーリーをご紹介しています。

【関連記事】
転職成功物語:Uターンを急ぐのを一旦やめました
転職成功物語:初めての外資系企業で責任ある仕事を
転職成功物語:ひょっとして最年長?5年後に実現した転職
転職成功物語:誠実さは究極の強み

今回は、不運にも務めていた工場が閉鎖となってしまった40代のCさんのお話です。

40才、捨てたもんじゃないですよ!きちんと働いてきた人は、ちゃんと光るものを持ってるもんです。
漆塗りのように塗り重ねてきただけに「当たり前」になり、自分では自覚できないもの。
Cさんとは何度かやり取りするうちに、私にも見えなかったCさんの輝きが現れ始めました。
私はちょっと、伝え方のお手伝いをしただけなのですが、、、

詳しいことは、Cさんから語っていただきましょう。
固有名詞は、置換えましたがほかは原文のまま。きっと参考にしていただけるはず。
では、どうぞ!

-------------------------------------------------------------------------
「前職の食品製造業界の工場閉鎖が突然発表されたのは、2015年1月。
当時14年の長い製造部門から、数か月前に品質管理の部署に異動になり、不慣れも手伝い毎日が悪戦苦闘の連続というタイミングで、全くの寝耳に水の話でした。」


詳しく見る →

学生自ら前にでて話すまで成長・短大でのビジネス基礎講座

Posted in: キャリアを考える場学生セミナービジネス基礎


10月7日、8日の両日、ある短大で「ビジネス基礎」の集中講義を担当してきました。
いずれも技術者の卵の1年生の学生さんである。

去年までは、企業が求める人物像から説き起こしビジネスマナーについて教える講座だったようだ。

「ドアノックは、3回。」
「お辞儀は3種類。会釈は15度、敬礼は30度、再敬礼は45度、、」

こんなことを憶えて何になるんでしょうね、ってちょっとへそ曲がりな私は思ってしまうのです。

根っこが分かっていなかったら、一つ一つにマニュアルが必要になってしまいますよね。
応用をきかせられるようになって欲しいのです。

でも、どこから話せばいいのか?
けっこう悩みましたよ。

結論は、
1.企業は経済的使命をもっていること。つまり、顧客創造をはかり、利益を上げて、働く人に給料を払ったり税金を納める。
2.企業は組織であること。つまり、目的・目標を多くの人が関わって達成していく人間集団である。

この二つのことを主軸に話を進めることにした。

カリキュラムは、こんな感じ。
<1日目>
1時限: 企業で働く上で知っておきたいこと(ビジネスとは何か。組織で働くときに大切なこと。)
2時限: 会社を理解する(会社のカタチ)
3時限: キャリアとは何か?
4時限: 自分の経験について探求する
<2日目>
1時限: 自分の性格について探求する
2時限: 働く上でのコミュニケーション
3時限: ビジネスマナーの基本と実践
4時限: プレゼンテーションしてみる


講義を進めるにあたって心がけたことは、
・メンバーがすでに知っていることを引き出すこと
・自らすすんで手を上げて発表すること
これを繰り返すことにより、だんだんと自発性が出てきて、終了時点では全員が自ら前にでて話すまで成長してくれた。担当させてもらって良かったな、と心から思えた瞬間である。


初日、会計のことを入れるのを忘れてしまった。
たまたまMG(戦略MQゲーム)のパンフレットをもっていたので、配布してこの問題に取り組んでもらった。

よろしかったら、読者の皆さんも考えてみてください。
「ある会社の去年の決算は、売上が1,000万円、変動費が600万円、固定費が300万円で、利益が100万円でした。今年は市場が厳しく売上が1割ほど減る見込みです。利益はどのようになりそうか考えてみてください」

学生さんからはいろんな答えが出てきました。
一つひとつ理由を聞いていくと、その人の物事の捉え方が分かってすごく面白かった。
来年はもっと会計の要素を取り入れてみたくなりました。(再依頼があったらですが。(^_^;))


転職成功物語「Uターンを急ぐのを一旦やめました」

Posted in: 転職成功物語転職

「転職成功物語」はその名の通り、キャリアクリエイトが関わらせていただいて、無事転職を実現された方のストーリーをご紹介しています。

【関連記事】
転職成功物語:初めての外資系企業で責任ある仕事を
転職成功物語:ひょっとして最年長?5年後に実現した転職
転職成功物語:誠実さは究極の強み

しかし今回は、「転職を成功」させたお話ではありません。

「転職成功」ではないのですが、キャリアカウンセリングを通して、自分の気持ちを見つめ直して、より主体的にご自身のキャリアについて考えることが出来たようです。

ご自身のキャリアについて悩まれている、若い世代の方にお伝えしたいと思い、ご本人からのメッセージを匿名で掲載します(原文ママ)


写真はイメージです。


詳しく見る →

ページトップに戻る