キャリアカウンセリングで、山形に関わる人と組織の成長をねっづくサポート

山形での仕事・働く視野を広げる「キャリアお役立ち情報」

転職、就職、キャリアアップ、UIターン、人材採用・研修など、山形で働く・山形と関わるあなたに役立つ情報を発信しています。

キャリア教育・セミナー

高校生へのキャリア教育セミナーを実施【最上地区雇用対策協議会】


2017年1月12日、新庄市の新庄商工会議所会議室にて、最上地域の高校生を対象にしたキャリアセミナーを実施させていただきました。
参加してくださったのは、最上地域の高校2年生およそ30名。これから就職や進学を考える学生さんたちです。


日本キャリア開発協会と大学生が開発した自己探索ゲーム「人生すごろく」を活用して、高校生までの自分を棚卸ししてもらったり、「夢実現シート」でキャリアデザインの手法を体験してもらい、自分たちの未来像を描いてもらったりと、朝10時から午後3時まで、盛りだくさんの1日でした。

複数の学校から参加していたので、グループはみんなバラバラになるように組んでもらったのですが、1日終了時にはとても仲良くなっていたようでした。

何が正解かわからない世の中、自分で考えて自分なりの答えを見つけ出していくのが「キャリアを考える」ことになります。未来ある学生さんの役に立てたらいいなと思います。


キャリアカウンセリング

面接がうまくいかないのは、自己理解不足が9割!?


学生のキャリア支援を主に担当しているキャリアカウンセラーの浅野です(プロフィール)。

就職・転職活動で企業に入社する、または採用するというときには、「ご縁があった」「ご縁がなかった」と言う表現をよく使うように、「働きたい個人」と「働いて欲しい会社」が出会って入社する際に重要なものの1つが、個人と組織の「相性」です。

例えば、本人が希望する働き方が「1つのことを地道にコツコツやりたい・得意」だけど、企業は、「いろんな業務、職種を同時にこなして欲しい」と考えている場合、いろんな諸条件がマッチしていても、入社に至らないということも可能性としてあります。
その逆で、考え方や社風、働き方のスタイル等の相性が合うから、企業が求める経験・スキル水準に達していなくとも内定に至るというケースももちろんあるでしょう。

「面接」とは、お互いの相性を確かめ合う場。
限られた時間の中で、その相性を確かめあうためには、「私はこんな人です」と、自分を知ってもらう努力が必要になってきます。それが「自己PR」です。

面接での「自己PRをお願いします」の質問に向き合って自分らしく答えるためのヒントをお伝えします。


キャリア教育・セミナー

学生自ら前にでて話すまで成長・短大でのビジネス基礎講座


10月7日、8日の両日、ある短大で「ビジネス基礎」の集中講義を担当してきました。
いずれも技術者の卵の1年生の学生さんである。

去年までは、企業が求める人物像から説き起こしビジネスマナーについて教える講座だったようだ。

「ドアノックは、3回。」
「お辞儀は3種類。会釈は15度、敬礼は30度、再敬礼は45度、、」

こんなことを憶えて何になるんでしょうね、ってちょっとへそ曲がりな私は思ってしまうのです。

根っこが分かっていなかったら、一つ一つにマニュアルが必要になってしまいますよね。
応用をきかせられるようになって欲しいのです。

でも、どこから話せばいいのか?
けっこう悩みましたよ。

結論は、
1.企業は経済的使命をもっていること。つまり、顧客創造をはかり、利益を上げて、働く人に給料を払ったり税金を納める。
2.企業は組織であること。つまり、目的・目標を多くの人が関わって達成していく人間集団である。

この二つのことを主軸に話を進めることにした。

カリキュラムは、こんな感じ。
<1日目>
1時限: 企業で働く上で知っておきたいこと(ビジネスとは何か。組織で働くときに大切なこと。)
2時限: 会社を理解する(会社のカタチ)
3時限: キャリアとは何か?
4時限: 自分の経験について探求する
<2日目>
1時限: 自分の性格について探求する
2時限: 働く上でのコミュニケーション
3時限: ビジネスマナーの基本と実践
4時限: プレゼンテーションしてみる


講義を進めるにあたって心がけたことは、
・メンバーがすでに知っていることを引き出すこと
・自らすすんで手を上げて発表すること
これを繰り返すことにより、だんだんと自発性が出てきて、終了時点では全員が自ら前にでて話すまで成長してくれた。担当させてもらって良かったな、と心から思えた瞬間である。


初日、会計のことを入れるのを忘れてしまった。
たまたまMG(戦略MQゲーム)のパンフレットをもっていたので、配布してこの問題に取り組んでもらった。

よろしかったら、読者の皆さんも考えてみてください。
「ある会社の去年の決算は、売上が1,000万円、変動費が600万円、固定費が300万円で、利益が100万円でした。今年は市場が厳しく売上が1割ほど減る見込みです。利益はどのようになりそうか考えてみてください」

学生さんからはいろんな答えが出てきました。
一つひとつ理由を聞いていくと、その人の物事の捉え方が分かってすごく面白かった。
来年はもっと会計の要素を取り入れてみたくなりました。(再依頼があったらですが。(^_^;))


インターンシップ

現役インターンとインターンOBの顔合わせ

2014年にインターンに来てくれた学生さんが遊びに来てくれた。

就活の状況などひとしきり話を聞いた後、せっかくの機会なので今年のインターン生(2名)と顔合わせをしてもらった。



現役インターン生が気になっているのは、やっぱり就活のこと。

先輩が答えていわく、「インターンシップがすごく役立ったよ」との嬉しい話。

昨年2週間のインターン中にやってもらったのは、私どもの会社を取材して、新卒採用活動に使う当社のパンフレット作り。
併せて、10数社の顧客訪問に同行してもらった。
同行訪問では、その会社の人材ニーズを聞き、その背景にある状況を経営者から直接聞くことにより、いろんな気づきを得たようだ。経営者と面と向かってもビビらなくなったのも収穫だったらしい。

4~5年後には、インターン生がいろんな企業にいって、年1回OB会をやるなんてのはどうだろう。
キャリアクリエイトで学んでくれた学生が社会人になって活躍する。
考えただけでも思わずわくわく。


インターンシップ

インターン生がやってきた!


《新卒を採用したい。》

わずか社員7名、売上5000万円程度の会社にはなかなか新卒は振り向いてくれない。

3年で一人新卒を採用したいなぁ、との思いから2014年から採用活動を初めて、2年目になる。
100ビジョンを進めていくためには必ず新卒が必要になってくる。

時を合わせて、インターン生も受け入れ始めた。

《銀行にお世話になります!》

1週間ほど前に、昨年のインターンシップ生からメッセージをもらった。

「就職きまりました!」
「どこに?」
「◯◯銀行さんです。地元帰ります。」
「よかったね~、頑張れな!」

嬉しいけど、ちょっとした喪失感。

《今年のインターン生》

9月7日から2週間、今年もインターン生がやってきた。

男性と女性。

二人共、私たちが想像していた以上にレベルが高い。

深さはどうか?

自ら課題に気づき、深堀りできる人材に育っていったら、仕事もプライベートも楽しくなるだろうなと思いながら、時々、ちょっかいを出す私。


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