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転職成功物語『自分の気持ちの持ち方・考え方で転職は成功だったと言えるようにできる』

Posted in: 転職成功物語

人材コンサルタントの原田幸雄です。

今回ご紹介するのは、私の大学時代の友人からご紹介していただいたBさん。

最初は県外で働き、地元に戻り大きな会社の開発職として長く仕事をしてきて、ご縁があって小さな職場に転職するもののわずか半年で退職してしまった方でした。

ドンピシャな求人案件はあったのですが、残念ながら遠方のため応募に至りませんでした。

そのうち、Bさんから「ハローワークで、開発職の求人を見つけました。この会社のことを知っていたら教えてください」とのお電話をいただいたのです。

事業意欲旺盛な社長なのでどうしてもワンマン気味なこと。離職者も決して少なくないこと。でも、そういう環境でもいきいき働いている方もいることを情報提供し、「自分が社長を合いそうかどうかをよく観察してきてください」とアドバイスを差し上げました。

その後、無事転職が決まり、メッセージを頂きました。

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今年は私にとって激動の一年で、「働き方」を今までになく考えた年になりました。

ここ2~3年、前々職はかなり忙しい状況でやりがいはありましたが、今考えると心のバランスを崩していたと思います。なんとかしなければと思っていたときに、知人の紹介で転職しました。以前より挑戦してみたかった仕事で初めはこなせるかどうか不安もありましたが求められた仕事はできたと思っています。ただ、経営者の方針と食い違いがあり長くは働けないとの判断にいたり、半年で退職することになりました。

1年の間に2回も職を変え、他の方から見ればあり得ないと思われるかもしれませんが、どちらの仕事も自分に出来ることはしたと思っているので後悔はありません。自分を大事にしようと思った結果だと思っています。

ただ、心のバランスを崩したのは、働き方に対する考え方に無理があったからなのではないかと思います。この反省をふまえ、これからはもっと色々な考え方が出来るのではないかと思います。

転職を通して今年は沢山の色々な人と出会うことが出来ました。あまりにも激動だったので深くは関われなかったことは残念な事でしたが、様々な学びをいただけありがたいことだったと思います。

正直、今回の転職がまだ成功かどうかは解りませんが、これからの自分の気持ちの持ち方や考え方で転職したことは成功だったと言えるようにできると今は思っています。

その気持ちを持って頑張りたいと思っています。
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ご本人も書いておられますが、この時点で成功かどうかは誰にも分かりません。

「合格し、お世話になることにしました」とお電話頂いたときに、私のほうからは「想定外のことがドンドン起きるはずです。その時は、ほら来た!くらいの気持ちで受け止めてください」と返しました。

何年か後に本当の意味での成功物語を書いてもらいたいと思います。


転職成功物語『アドバイスを実行して第一希望に入社』

Posted in: 転職成功物語


人材コンサルタントの原田です。

奥さんの出身地に移住することを「嫁ターン」とも言ったりするそうです。
Aさんは、山形に嫁ターンしてきた方でした。

はじめてAさんと出会ったのは、まだ首都圏在住の頃。
しばらく音沙汰ないなぁ、と思っていたら。

「結婚して山形に移住しました」
「えっ、子供もお腹の中にいて、無職になったの!?」

移住のパターンはいろいろですね。(^^)

さっそく、会社に来てもらったお話を聞いてみると。
「接客」と「食材」の2つの軸が見えてきたのです。

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 出身は新潟、学生時代は神奈川〜新潟、就職は東京。
そして次に向かった先は、それまで私にとって未開の地であった山形。
理由は、東京で知り合った山形市出身の妻と結婚し、子どもができたことがきっかけでした。
私の転職活動はネットでの情報収集が主で、その中で山形の転職に特化していたキャリアクリエイトさんを選びました。
 私はこれまで、食、農分野に携わりながら仕事をしてきたため、職業の選択は絞れていました。東京ではキャリアクリエイトの田中さんに、山形では原田さんに、自身の職務経歴をもとにした会社の紹介および職務経歴書の添削を行っていただきました。
そうした手厚いご支援があり、第一希望であった会社に内定を頂くことができました。
 現在は職場において、山形の強みであるお米、野菜や果物を学び、お客様、生産者と日々向き合っています。今後は、これまでの経験と現在の学びを結びつけながら、会社の新人、さらには山形の新人として色々なことに挑戦して行きたいです。
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ある産直店をご紹介したのですが、私がアドバイスしたのはたった1つ。
そのお店にいって買い物体験をしてみること、そして気づいたことをレポートにまとめておくこと。

こんな簡単なことですが、アドバイスを素直に実行する方としない方に分かれます。
Aさんは、即実行して感じたこと気づいたことをレポートしてくれました。

首尾よく書類選考がとおり、面接の中では買い物体験と自分でまとめたレポートが役立ったそうです。

入社一ヶ月後に、働く様子を見に買い物に行ってみました。
仲間と一緒に、レジ内をしているAさん。
にこっ、と笑顔を返してくれました。
ホッとする一瞬です。


転職成功物語「10年越しのメッセージ」

Posted in: 転職成功物語


人材コンサルタントの原田です。
10年前に他県のA社にご紹介したKさんから、突然にフェイスブックでメッセージが来ました。
たまたま、フェイスブックで私を見つけて、声掛けをして下さったようです。
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Kさんからのメッセージ
『2007年10月、A社に中途入社したKと申します。その節は、大変お世話になりました。今も、A社で、元気に頑張っています。(中略)勇気を出して相談し、人生が大きく開けました。ある意味、先生のような存在であり、大変感謝しております。仕事も頑張ってます。(中略)なにかセミナーなどありましたら、ぜひ参加し、お会いしたいとも思っています』
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Kさんからご連絡いただきびっくりしました。そして嬉しく思います。
転職をサポートさせて頂く仕事をしている上で、一番と励みになるお知らせを頂きました。

私たちの仕事は、通常、その人の入社で終わります。
でも実は、私たちコンサルタントたちは、その先どうなっているか、うまくやっているかなと、ずっと気になっているんですよね。

Kさんは10年もたっているのに、ずっと覚えてくださっていて、しかも元気に仕事に励んでいらっしゃる。
本当に人材コンサルタントをやっててよかったなと思える瞬間でした。


転職成功物語「今の自分に自信を持つことが大事だと気付いた」

Posted in: 転職成功物語

代表の原田です。

東京からのUターン転職をサポートさせて頂いたHさんより、これまでのストーリーを伺いました。

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大学入学以来10年間ほど住んでいた関東を離れ、地元である山形に戻ることを決めました。
理由はいくつかありますが、家庭の事情によりいずれは山形に帰らなければいけなくなったというのが大きなウェイトを占めています。

本当に帰らなければいけなくなるまでは給与が高い関東でできるだけ稼いでおく、というのも一つの考え方だと思います。
しかし切羽詰まった状況では満足できない仕事につかざるを得ないかもしれないし、年齢を重ねるにつれ転職自体が難しくなるかもしれません。
帰った後の生活を考えれば、余裕がある早いうちに生活の基盤を山形に移すほうがいいと決断しました。
そういうわけで転職先を見つける前にUターンを決めてしまい、転職活動は退職時期を会社に伝えてから始めました。
いざ情報収集してみると、希望職種そのものが山形にはかなり少ないという状況が判明しました。
最初に登録した某大手転職エージェントには「山形には紹介できる案件がない」「仙台に通うことを検討してはどうですか?」と言われ当てにならず。
自分で求人を探してもスキル・給与の両面でなかなか条件が合わず、企業探しにかなり苦戦していました。

そんな中、たまたまキャリアクリエイトさんのセミナーが近い日程にあったので参加し、面談の上でお願いすることにしました。
やはり私の経歴にぴったり合う求人はないとのことでしたが、いくつか紹介していただけました。
中には、自分で探したもののスキル面がマッチせず諦めた企業も含まれていました。
「必須とされているスキルがないのですが大丈夫でしょうか?」とお伺いすると、その点は先方にお話しいただいており問題ないとのこと。
案件がないと突き放すことなく可能性を探っていただけて本当に良かったです。

また、私は一時期メンタルダウンで休職していた事実を黙っておこうとしていたのですが、それはいけないと諭していただきました。

当時はマイナス点を覆すほどの魅力が自分にあるとは思えなかったので、黙っていることが許されないのであれば転職は無理だと本気で思っておりました。

しかし最終的には思っていた以上に条件が良い企業に内定をいただくことができ、私が間違っていたんだと実感した次第です。

今の自分に自信を持つことが大事だと教えていただき感謝しています。

この度は本当にありがとうございました。

この先もいろいろな事情で山形に帰ることにした方々が安心して生活を始められるよう、キャリアクリエイトの皆様のご活躍をお祈りしております。

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人は自分が当たり前にできることは強みと認識できない動物のようです。

Hさんは、勉強することがごく自然に出来る方。でも、自然とできちゃうから強みだとは認識できない。

ご紹介したところは技術的レベルが高いIT系の企業で求人票を見ただけではスキルマッチングしませんでした。

紹介にあたって、そこはなんの躊躇もありませんでした。
多少の苦労はするだろうけど、いつの間にか自然と技術的なことは見つけてしまうでしょう!

今度お会いする時に、Hさんがどんな表情でどんなことを話しされるのか、いまから楽しみです。


東京生活9年目「もう少し自分の身体を大切にしたい」と思った私のUターン物語

Posted in: 転職成功物語

「移住」って、どうしてハードルが高いと感じるのでしょうか?

・やりたい事、資格、スキルを生かした仕事ができるの?生計の立て方が不安。
・移住先の環境で馴染めるの?職場環境や人間関係が不安。
・地元でのライフスタイルが具体的にイメージできない。

2016年10月に東京から鶴岡にUターンしてきたQさん(匿名希望)もまさに以前、同じような不安を抱えていました。しかしQさんは、持ち前の行動力で自身の抱えるモヤモヤを解消していきます。

Uターンを検討するにあたり、自分の心身を大切にすることを重点に、今までのワーキングスタイル・ライフスタイルを見つめ直したQさん。今後充実した生活が過ごせる場所ー生まれ故郷へシフトすることを決心し、それまでの迷いから一転、Uターンを実現させました。

そこで今回は、そんなQさんがどのようにしてUターンを決意するに至ったのか、そして実際にUターンして1年たった今、どんなことを感じているのか、QさんのUターンにまつわるリアルなお話を伺ってきました。


Qさん(匿名希望)
山形県鶴岡市出身。高校時代までを鶴岡で過ごし、進学で東京へ。学生生活を終えた後は大手企業にて約7年間、企画や販売管理部門に従事。2016年10月に鶴岡へUターンをし、現在は鶴岡市内のメーカーで事務職(技術補助)として活躍中。(Uターンして幸せを感じる瞬間は?)「地元の新鮮で旬な食材を活かした料理を食べているときが至福!」。




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