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転職成功物語「今の自分に自信を持つことが大事だと気付いた」

Posted in: 転職成功物語

代表の原田です。

東京からのUターン転職をサポートさせて頂いたHさんより、これまでのストーリーを伺いました。

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大学入学以来10年間ほど住んでいた関東を離れ、地元である山形に戻ることを決めました。
理由はいくつかありますが、家庭の事情によりいずれは山形に帰らなければいけなくなったというのが大きなウェイトを占めています。

本当に帰らなければいけなくなるまでは給与が高い関東でできるだけ稼いでおく、というのも一つの考え方だと思います。
しかし切羽詰まった状況では満足できない仕事につかざるを得ないかもしれないし、年齢を重ねるにつれ転職自体が難しくなるかもしれません。
帰った後の生活を考えれば、余裕がある早いうちに生活の基盤を山形に移すほうがいいと決断しました。
そういうわけで転職先を見つける前にUターンを決めてしまい、転職活動は退職時期を会社に伝えてから始めました。
いざ情報収集してみると、希望職種そのものが山形にはかなり少ないという状況が判明しました。
最初に登録した某大手転職エージェントには「山形には紹介できる案件がない」「仙台に通うことを検討してはどうですか?」と言われ当てにならず。
自分で求人を探してもスキル・給与の両面でなかなか条件が合わず、企業探しにかなり苦戦していました。

そんな中、たまたまキャリアクリエイトさんのセミナーが近い日程にあったので参加し、面談の上でお願いすることにしました。
やはり私の経歴にぴったり合う求人はないとのことでしたが、いくつか紹介していただけました。
中には、自分で探したもののスキル面がマッチせず諦めた企業も含まれていました。
「必須とされているスキルがないのですが大丈夫でしょうか?」とお伺いすると、その点は先方にお話しいただいており問題ないとのこと。
案件がないと突き放すことなく可能性を探っていただけて本当に良かったです。

また、私は一時期メンタルダウンで休職していた事実を黙っておこうとしていたのですが、それはいけないと諭していただきました。

当時はマイナス点を覆すほどの魅力が自分にあるとは思えなかったので、黙っていることが許されないのであれば転職は無理だと本気で思っておりました。

しかし最終的には思っていた以上に条件が良い企業に内定をいただくことができ、私が間違っていたんだと実感した次第です。

今の自分に自信を持つことが大事だと教えていただき感謝しています。

この度は本当にありがとうございました。

この先もいろいろな事情で山形に帰ることにした方々が安心して生活を始められるよう、キャリアクリエイトの皆様のご活躍をお祈りしております。

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人は自分が当たり前にできることは強みと認識できない動物のようです。

Hさんは、勉強することがごく自然に出来る方。でも、自然とできちゃうから強みだとは認識できない。

ご紹介したところは技術的レベルが高いIT系の企業で求人票を見ただけではスキルマッチングしませんでした。

紹介にあたって、そこはなんの躊躇もありませんでした。
多少の苦労はするだろうけど、いつの間にか自然と技術的なことは見つけてしまうでしょう!

今度お会いする時に、Hさんがどんな表情でどんなことを話しされるのか、いまから楽しみです。


東京生活9年目「もう少し自分の身体を大切にしたい」と思った私のUターン物語

Posted in: 転職成功物語

「移住」って、どうしてハードルが高いと感じるのでしょうか?

・やりたい事、資格、スキルを生かした仕事ができるの?生計の立て方が不安。
・移住先の環境で馴染めるの?職場環境や人間関係が不安。
・地元でのライフスタイルが具体的にイメージできない。

2016年10月に東京から鶴岡にUターンしてきたQさん(匿名希望)もまさに以前、同じような不安を抱えていました。しかしQさんは、持ち前の行動力で自身の抱えるモヤモヤを解消していきます。

Uターンを検討するにあたり、自分の心身を大切にすることを重点に、今までのワーキングスタイル・ライフスタイルを見つめ直したQさん。今後充実した生活が過ごせる場所ー生まれ故郷へシフトすることを決心し、それまでの迷いから一転、Uターンを実現させました。

そこで今回は、そんなQさんがどのようにしてUターンを決意するに至ったのか、そして実際にUターンして1年たった今、どんなことを感じているのか、QさんのUターンにまつわるリアルなお話を伺ってきました。


Qさん(匿名希望)
山形県鶴岡市出身。高校時代までを鶴岡で過ごし、進学で東京へ。学生生活を終えた後は大手企業にて約7年間、企画や販売管理部門に従事。2016年10月に鶴岡へUターンをし、現在は鶴岡市内のメーカーで事務職(技術補助)として活躍中。(Uターンして幸せを感じる瞬間は?)「地元の新鮮で旬な食材を活かした料理を食べているときが至福!」。




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転職成功物語「年収アップを果たした50代部長職」

Posted in: 転職成功物語

今回は、キャリアクリエイトの人材コンサルタント本人から、転職をお手伝いをさせて頂いた方のストーリーをお伝えします。

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関西に本社を置き、製造拠点を山形県に置くあるメーカーは、
定年を迎えた現在の経理部長が退職するにあたり、社外から人材を迎えることを決断しました。

採用は、地元にゆかりがある人を採用したいと、地元山形志向。

地場では大手に属する規模を持つ企業の部長ポジションをハローワークで募集することは出来ないと考え、
人材紹介会社のみを使用して、人材募集を行なっていました。

使用する人材紹介会社はありがたいことに、キャリアクリエイトのみ。
その理由は、地元金融機関とキャリアクリエイトが連携していたからです。


企業からのニーズを受け、私たちからは、
事業会社で経理・経営企画など管理系の部署で活躍していた50代前半のAさんをご紹介させて頂きました。

企業側の求人ニーズがまとまっている求人票では、原価計算のスキルが求められていました。
しかし、Aさんは原価計算は未経験。

形式的に求人票の募集内容を見ての応募だったら、応募対象外になるところですが、
Aさんの経験をヒアリングすると、経理の細かい実務や会社で必要とされる経営分析などはやってきていました。

求人票で求められている原価計算が未経験でも、
その企業で本質的に求められるであろうスキルは持ち合わせていると感じたため、
その企業でAさんは活躍出来るのではないかと感じ、紹介することを決断。

書類選考時に、企業側に「原価計算以外のスキルが高いこと」、
「Aさんは仕事きっちりする人なので、未経験の分野も覚えながらやっていけるのではないか?」
という、私たちが面談で感じたことを、企業に伝えました。

企業側は、Aさんのスキルを高く評価し、
(落ち込んでいた前職の給与よりも高い)前々職の給与を考慮して、年収を提示して下さりました。

Aさんは、その企業に入社し、現在は総務部長として採用・経理を全部任されています。

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今回のAさんのご紹介は、
山形県に本社を置く人材紹介会社だからこそ出来たケースだったのではないかなと思います。

ご本人の代わりとなって、企業に提案をしていくのが、人材紹介会社の腕の見せ所とも言えます。

近くにいてAさんの人柄やポテンシャルと企業の内情を、
近くで見て理解できていたことが、今回の成功に繋がりました。

”求人がない”からといって諦めない、これが一番大切ですね。

35歳転職限界説も、労働人口の減少により、近頃は段々となくなりつつあります。

キャリアクリエイトで転職のお手伝いをさせて頂いた人のうち、
50代の方が占める割合は全体の6%ですが(2014〜2016年の実績)、
これからの時代は、徐々に増えていくのではないか、と感じています。

「求人票で求められている条件が、自分の経験・スキルにマッチしない」
「自分のスキル・経験では、募集要項を満たす求人がない」などの思いを持ちながら
転職活動をされていらっしゃる方は、ぜひ一度ご相談頂ければと思います。


関係性構築している企業に”予約” 転職成功物語

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今回は、キャリアクリエイトの人材コンサルタント本人から、転職をお手伝いをさせて頂いた方のストーリーをお伝えします。


山形出身で、東京で英語力を活かして通訳や外資系企業で秘書などを行ってきたJさん。
この方の強みだと感じたのは、英語(TOEIC 945)はもちろん、その馬力を活かした海外との交渉力・調整力。

職務経歴をヒアリングしていく中で、推進力を持って仕事をしているのが想像できました。

また、転職回数が多くて初めて携わる仕事が多い中でも、理解不足な業務分野は、自主的に休日も使って外部講座などで勉強して、職務対応してきたという、自主的に学ぶ姿勢や力、吸収力を感じました。

ネックとなるのは転職回数の多さでしたが、外資系なら夫々の職場で結果を出してきたことを評価してくれるんじゃないかなと思い、山形県内の外資系企業に連絡して求人ニーズを確認。

山形県内の外資系企業からは、「現時点でオープンになっている求人はない」という返答でしたが、Jさんはその外資系企業での秘書・外部との交渉を伴う業務が出来る力があると感じていたので、「きっとやれる方がいるんです」と伝え、英語での交渉・調整などを行う秘書業務などでの求人が出てきたら教えてください、と人事担当の方に図々しくも「予約」をさせて頂きました。

それから半年後、その外資系企業から、なんと人材を探してほしいという連絡があったのです。
その求人は必ずしもJさんの経験とマッチするポジションの求人ではありませんでしたが、「佐藤さんがおしゃっていたJさんの特徴である「交渉力」がポイントの求人です」とのこと。

Jさんの最大の強みである交渉力・調整力を説明し、そうしたスキルが求められるポジションの案件に対して「予約」をしていたことが功を奏したのです。

選考の結果採用され、現在もサプライチェーンマネジメント部門で物流管理の仕事で活躍されています。


このケースは「絶対山形にUターンしたい」という本人の要望・覚悟をとても強く感じたことが、求人が顕在化してなくとも、将来可能性がある企業に「予約」という形でアプローチする原動力となりました。
もちろん、企業との間で「予約」などということができる、「関係性構築」の努力は日々行っています。

熱意と覚悟のある方々には、我々コンサルタントも覚悟を持って(戦術を駆使して)全力でサポートさせていただきます。


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