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第4回サクラマスMTG「オンラインでの採用活動」を実施しました。

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2020年11月5日に、第4回サクラマスMTGを、「オンラインでの採用活動」をテーマに開催しました。

山形県内26社から回答を得た「オンラインでの採用活動」についてのアンケート結果の公表、株式会社平田牧場様のオンライン採用活動の実情を共有して頂き、実践型インターンシップをオンラインで行うこと、オンラインで就職活動を行った山形大学の学生に直接質問するなどの内容でした。

事後アンケートでは、やはり「学生の生の声を聞けて、とても参考になったと皆様おっしゃっていました。

「インターンシップ、今まで営業同行とかしてたけど、コロナ渦で出来なくなってしまった。どうすれば良いと思う?」と、学生さんが企業担当者からダイレクトに相談されるシーンも。

突然話を振られても、「オンラインで営業ロープレの様子を見るというやり方が、とても参考になりましたよ」と明快に答えてくれた学生さん。本当にありがとうございました!そして、さすが!


終了後には、企業支援を行っている立場の方から「私は特に実践型インターンシップの活用例が参考になりました。業務上、企業の新事業計画のお手伝いをしていますので、こんな推進の仕方があると初めて知りました。」という声も頂戴し、参考として頂ける機会になって良かったとホッとしております。


サクラマスMTGを主宰している事務局は、日々、企業の方々と向き合わせて頂いていて、「企業の方は、学生・若者の声を聞きたいけれど、直接聞ける機会がなかなかない」ということを実感しています。

若者が山形にUターンしやすい環境づくりを行うサクラマスプロジェクトは、これから特に、学生・若者の声を県内でUターン支援・推進に取り組む自治体・企業・教育機関の皆様に届けることに力を入れていきたいと考えております。

次回のサクラマスMTGは2021年春頃です。


山形県内企業の「オンラインの採用活動」についてのアンケート調査結果

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山形県内の企業の採用活動でのオンライン活用状況に関するアンケートを実施しました。

調査対象:山形県内の新卒採用を行っている企業
回答数:26名
調査方法:インターネット調査(無記名・記名任意)
調査期間:2020年10月9日〜11月1日、有効回答数26名
実施主体:サクラマスプロジェクト(事務局:株式会社キャリアクリエイト、合同会社work life shift)


1.21卒の採用活動で、オンラインで行った活動(合説、単説、面接、インターンシップ等)はありましたか?



2.1の質問で「はい」 と答えた方にお聞きします。以下の選択肢でオンラインで実施(主催・参加)したものを教えてください(複数回答可)



3.2で単独の会社説明会をオンラインで開催したと回答した方にお聞きします。どのような方法で、学生に告知しましたか?(複数回答可)



4.2でオンライン単独会社説明会を開催したと回答した方にお聞きします。集客人数は前年度と比べていかがでしたか?(前年度と変わらない方は3を選択ください)

・減った   15.4%
・やや減った 23.1%
・変わらない 23.1%
・やや増えた 30.8%
・増えた   7.7%

5.4で回答された方にお聞きします。「増えた」「減った」要因は何だとお考えですか?

(増えた)
・就活時期の例年よりも後ろ倒しになったので。
・手軽さ
・オンラインで遠方からでも気軽に参加できるため。
・学生が参加しやすくなったから(カメラオフOK、服装自由、移動の手間など・・・)
・不特定多数にDMを出したから

(減った)
・対面の合同説明会がなかったため
・合説での偶然な出会いがなかったため
・告知が弱かった
・合同企業説明会がなかったため
・リアル合同説明会での偶然の出会いがなかったことなど

6.今年、オンラインでの採用活動をした方にお聞きします。課題はどんなところだと感じていますか?(複数回答可)



7.今年、オンラインでの採用活動を見送った方にお伺いします。どのような理由で見送りましたか?(複数回答可)



8.22卒の採用活動で、やってみたいオンラインでの採用活動はありますか?(複数回答可)



9.22卒採用活動でオンライン活用を考えている方にお伺いします。学生に告知するためのツールとして何を活用するつもりですか?(複数回答可)



10.22卒の採用活動でインターンシップの実施を考えていますか?



11.オンラインのインターンシップ実施をお考えの方にお伺いします。プログラム作成、実施にあたってどのような課題を感じていらっしゃいますか?

・会社の雰囲気がどこまで伝わるかが問題
・仕事現場への案内ができない状況が続いている。
・アウトプットをどのような形にするか。集客にあたって志望度の高い学生を集めることができるか。
・リアルでしか出来ないプログラムの代替案
・実体験ができない、弊社らしさを出しにくい、志望度向上につながるプログラムがわからない、学生の顔が見えない等
・時間配分、学生が感覚で感じる会社の雰囲気を伝える難しさ
・具体的なかたちをイメージ出来ない。
・WEBの動作環境のばらつき・ワークの実施方法

12.採用活動の「オンライン化」について思うことをご自由にご記入ください。

・山形県内に限定せず、全国的に参加を見込める。
・効率的な部分は非常にいいと思うが、学生の実際の雰囲気や、学生からは会社や社員の雰囲気が伝わりずらいと感じています。
・WEBの手軽さをより有効活用していきたい
・いかにして多くの学生にオンライン説明会実施等、自社を知ってもらうか。また、実際に会ってみた印象とオンラインでの印象の差が大きい学生がいる。オンラインで見極められるか不安。
・企業も学生も遠方へ足を運ぶ必要がなくなったのは便利ではあるが、気軽にエントリーできる分、企業研究もできていないような志望度の低い学生の応募が増えてしまったように感じる。内定を出した後も、これまで以上にコミュニケーションに気をつかわないと上辺だけの会話で終わってしまい内定辞退につながってしまう。
・オンラインのメリットとして、主に県外の学生とコンタクト取れることであり、母集団形成への施策であると考える。実際の選考はリアルでないと判断が難しい。ミスマッチ、内定辞退のリスク増と思っている。
・対面ではないため、実際マッチングするか不安
・学生の人となりが見えない
・大企業のすべり止めで受けておきたいという人は正直必要ないのであえて手間を残したい。
・これからのスタンダードになると思いますが、オンラインだけの採用は不安な面も有ります。
・学生は参加しやすくなると思うのですが、会社側としてはやはりWeb上で面談するのと実際お会いして面談するのでは、イメージが全く違いました。
・メリット:学生の参加のハードルが下がった、学生企業とも遠方でも参加しやすくなった、等。デメリット:対面しないとわからないこともある、志望度向上につなげにくい、雰囲気が伝わりづらい、かえって費用がかさむ
・手法の選択肢が増えることは、企業・学生にとってメリットですが、地に足がついていない感じがします。
・間口を広げる意味でオンラインを有効に活用したい
・今年度始まったばかりの取り組みなのでオンラインでどこまで伝わるか、不安なところがあります。
・可能な限り対面での実施も含めて上手く活用していきたい。
・離職率が上がるのではないかと懸念している。


11/5 第4回サクラマスミーティング 「オンラインでの採用活動」

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サクラマスミーティングとは

山形で働く若者を増やすための協働プロジェクト『サクラマスプロジェクト』が主催する、組織の枠を越えてつながり、話し合い、みんなで考える場です。


第4回サクラマスMTGテーマ『オンラインでの採用活動』

(過去開催の様子)
第1回 働く場として若者に選ばれるための取り組み事例発表
第2回 テーマ:「地元企業を巻き込んだ進学高校でのキャリア教育」
         「ナビ・合説以外での出会いから地元企業へ就職した話」〜就職活動以外の場における企業と学生のつながり・関わりの重要性〜

第3回 テーマ:学生と企業が共に成長するインターンシップ

2020年11月5日(木)に、第4回を開催します。
今回は、オンラインで、テーマは「オンラインでの採用活動」です。

『山形の他の会社ってどうやってだの?』
『オンラインでの採用活動って、何がポイント?』

という日頃のモヤモヤを吐き出しませんか?
企業同士の情報交換はもちろん、実際にオンライン就活を行った21卒の大学生による本音トークもお届けします。

日頃抱えていらっしゃる、モヤモヤ・疑問を解消する機会に、ぜひご参加ください。


詳しく見る →

【ヤマガタ仕事ラボ】「オンライン面接の可能性と課題」を探究する調査報告書

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本日のテーマは、「オンライン面接の可能性と課題」を探究する調査報告書 についてです。

立教大学経営学部 教授・中原淳(なかはらじゅん)さん
という方がいらっしゃいます。

研究分野である「人材開発」についてブログを書いていらっしゃいます。
http://www.nakahara-lab.net/

軽やかな口調が面白く、
時間がある時に、気になる記事を読んだりしています(たまに)


この記事とか参考になりました。
オンライン研修をデザインするとは「決める・わける・つなげる・お土産化する」である!? : 「Dx時代の人材開発」に必要なスキルとは何か?
http://www.nakahara-lab.net/blog/archive/11782

DXって、デジタルトランスフォーメーションという意味だそうです。
今知りました笑


先日、ブログで、
ウィズコロナ時代の就活代名詞「オンライン面接の可能性と課題」を探究する調査報告書を発表していました。

そして、全部のPDFが、無償でダウンロード出来るそうです。
http://www.nakahara-lab.net/blog/archive/11721

よろしければ参考にしてください。

「皆様の困った」を、一緒に考えて参りたいと思いますので、皆様のお声をお聞かせ下さい。
共によりよい採用活動に繋げていきましょう。

情報発信力を磨き、山形に関心がある若者に届ける『ヤマガタ仕事ラボ』

この内容は、弊社の採用広報プログラムの1つである「ヤマガタ仕事ラボ」を導入されている企業に送信している内容です。

採用広報プログラムは、”使うほどに情報発信力が磨かれ、若者から「この会社で働くの、興味ある!」と思われる”ことを目指す広報支援サービスです。

御社自身が伝えたい情報の中身や発信の手法を、一緒に磨き・育て・学び合い、山形県に興味関心があるこれから働く学生・若手社会人・働き盛り世代に「伝わる・届く」ようにしていきませんか?


【ヤマガタ仕事ラボ】仕事ラボのブログ、こんな風に届けてます1

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情報発信力を磨き、山形に関心がある若者に届ける『ヤマガタ仕事ラボ』

この内容は、弊社の採用広報プログラムの1つである「ヤマガタ仕事ラボ」を導入されている企業に送信している内容です。

採用広報プログラムは、”使うほどに情報発信力が磨かれ、若者から「この会社で働くの、興味ある!」と思われる”ことを目指す広報支援サービスです。

御社自身が伝えたい情報の中身や発信の手法を、一緒に磨き・育て・学び合い、山形県に興味関心があるこれから働く学生・若手社会人・働き盛り世代に「伝わる・届く」ようにしていきませんか?

仕事ラボのブログ、こんな風に若者に届けてます

ヤマガタ仕事ラボ皆様に書いて頂いているブログは、ヤマガタ未来ラボのWEBサイトで紹介します。
(2020/06現在、紹介するブログはこちらでランダムに選定)

WEBサイトで記事にすると、
1・『スマートニュース』というニュースアプリでも配信され、山形県のニュースを読みたい人の元に届きます。
2・ヤマガタ未来ラボのSNSで紹介しています。



例えば、山形食品さんの「オンライン企業説明会を開催します!」という仕事ラボブログを見てくれる人・企業に興味を持ってくれる人を増やすために、私たちがやったことは以下です。

1・ヤマガタ未来ラボFacebookページで当該ブログを紹介

2・インスタグラムのストーリー機能で紹介

3・ヤマガタ未来ラボ学生部ツイッターでブログを紹介

4・ヤマガタ未来ラボWEBサイトで、記事にして紹介

『山形代表』なあの会社がオンライン企業説明会やるってよ!|出張!ヤマガタ仕事ラボ 
https://mirailab.info/column/33295
という記事として紹介。

ただ、同じ内容をコピペするのではなく、興味を持ってもらえるよう、以前の企業取材記事とセットにしたり、異様に山形弁を出すことをしています(日々、実験です)


仕事ラボブログは、こんな風に届けてます!

が、日々実験・研究中ですので、より良い方法を見つけていきたいと思います!

また、ご報告したいと思います。


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