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10/17 第3回サクラマスミーティング 「学生と企業がともに成長するインターンシップとは?」

Posted in: 組織が学ぶ場Uターン


山形で働く若者を増やすための協働プロジェクト『サクラマスプロジェクト』第3回サクラマスミーティングを山形市で開催します。

サクラマスミーティングは、組織の枠を越えてつながり、話し合い、みんなで考える場です。
高校生や大学生がもっと地域の企業を知り、学生のうちから企業との関わりを持ってもらうために、教育機関と企業がどのように連携していけばいいかについて、事例を紹介するとともに参加者同士で話し合います。


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5/30 【受付を終了しました】第2回サクラマスミーティング 山形で働く若者を増やす環境づくりプロジェクト『サクラマスプロジェクト』

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山形で働く若者を増やすための協働プロジェクト『サクラマスプロジェクト』第2回サクラマスミーティングを山形市で開催します。

サクラマスミーティングは、山形県の高校・大学を卒業し進学・就職のため県外転出した若者が、山形県のシンボル魚「サクラマス」のように、海(県外)に出て成長し、また生まれた川(山形県)に戻って来られるように企業・行政・教育機関・保護者が一体となって、若者がUターンしやすい環境を整える『サクラマスプロジェクト』が主催する、組織の枠を越えて繋がり、話し合い、みんなで考える場です。

今回のミーティングでは、高校生や大学生がもっと地域の企業を知り、学生のうちから企業との関わりを持ってもらうために、教育機関と企業がどのように連携していけばいいかについて、事例を紹介するとともに参加者同士で話し合います。

イベント概要

【日時】2019年5月30日(木)13:30〜16:30
【会場】山形県JAビル9階会議室AB
【参加対象者】企業経営者、人事・採用ご担当者、高校・大学の校長・教頭先生、進路指導・キャリア教育・探求科のご担当者、若者の地元定着・回帰に取り組んでいる自治体・公的機関やNPO関係の方、興味・関心のある方
【主な内容】
●サクラマスプロジェクト概要説明/キックオフミーティングからの動き
●事例紹介1「地元企業を巻き込んだ進学高校でのキャリア教育」〜地元で働くOBOGの話が、地元企業を知るきっかけになる〜

進学校の先生に、実際に行った『地元企業で働く社会人を巻き込んだキャリア教育授業』についてお話頂きます。

●事例紹介2「ナビ・合説以外での出会いから地元企業へ就職した話」〜就職活動以外の場における企業と学生のつながり・関わりの重要性〜

新卒採用の手法として一般的な合説・ナビ以外の場で、地元企業と出会いそのまま入社した会社員の方から、その体験談についてお話頂きます。

●情報交換(ラウンドテーブル形式)

【後援】
山形県教育委員会
山形県商工労働部雇用対策課
山形県中小企業家同友会
山形商工会議所
山形経済同友会
山形県プロフェッショナル人材戦略拠点
山形県若者就職支援センター

お申し込み方法

こちらの応募フォームよりお申し込みいただくか
チラシ裏面にご記入のうえFAXでお申し込みください。


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サクラマスプロジェクトとは

山形県の高校・大学を卒業し、進学・就職のため県外転出した若者が、山形県のシンボル魚「サクラマス」のように、海(県外)に出て成長し、また生まれた川(山形県)に戻って来られるように、企業・行政・教育機関・保護者が一体となって、若者がUターンしやすい環境を整えるプロジェクトです。

働く場として若者に選ばれるための取り組みについて、参加者の皆さんと情報交換を行い、いろいろな立場の人とつながり、課題を共有する場です。

若者に選ばれる山形になるために、さまざまな立場の方と連携し一緒に取り組んでいきましょう!


前回の様子


【お問い合わせ】
サクラマスプロジェクト事務局 株式会社キャリアクリエイト
TEL.023-641-8807
info@carrer-create.co.jp

【後援】
山形県教育委員会
山形県商工労働部雇用対策課
山形県中小企業家同友会
山形商工会議所
山形経済同友会
山形県プロフェッショナル人材戦略拠点
山形県若者就職支援センター

【プロジェクトのネーミングについて】
サクラマスは山形県の県魚です。川にいるときはヤマメと呼ばれ、6〜7割が海に下ります。外洋を1〜2年周回した後、体調60〜70センチのサクラマスに成長して生まれ育った川に帰ってきます。
サクラマスの成長プロセスが、高校生が大学進学を終えて地元山形に就職する学生のイメージに重なることからサクラマスプロジェクトと名付けました。


山形大学職員向け窓口応対研修

Posted in: 組織が学ぶ場

「応対」と「対応」の違い、ご存知ですか?

山形大学にて窓口応対研修を弊社の浅野えみが担当させていただきました。

大学では「学生視点」を大事にされています。学生視点とは何か?

鶴岡・米沢キャンパスからも、小白川キャンパスへお集まりいただき実践型の勉強会でした。

応対している自分を客観的に見てみるという動画ワーク。どこのセミナーでも、やる前は、すごく抵抗あるようですが、実践後は一番学びが多いと感想をいただきます。

やはり「自分で気付く」が一番の学びだなと感じます。



私のマナーは正しい?臨機応変に対応するビジネスマナー講座実施

Posted in: 組織が学ぶ場セミナービジネス基礎

2016年12月から4回にわたって、「自律的に行動し、職場に定着するマナー研修マナー研修」を浅野えみが実施しました。



「対応ができていない」「マナーが全然なっていない」というのではなく、「これでいいのか」が不安だという声を現場から聞くという某社からの依頼。
マナー研修を通して、会社としての統一感を出したり、より良い顧客対応ができるようになりたいというご要望を受けての研修実施です。

改めてどう対応したらいいのか問われると、なかなか難しいのがビジネスマナー。
スタートの第1回目では、「日頃感じているマナーの疑問」をテーマに、聞きたくても聞きにくいことをみんなで抽出し、残りの研修を通して疑問を解決していくようなプログラムで実施しました。



模造紙やワークシートを使いながら疑問を解消していく本プログラム。
型に嵌った作法を身につけるのではなく、相手の状況や立場を思いやった臨機応変な対応を考えていきます。
まとめでは、参加者がオリジナルの「マナーチラシ」を作成し、研修に参加していない社員にも受講内容を浸透させることを企画しました。

まずは受講者の意識や行動が変わり、それから職場全体も変わっていく、そんな効果を期待してます。


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