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山形県内企業の「オンラインの採用活動」についてのアンケート調査結果

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山形県内の企業の採用活動でのオンライン活用状況に関するアンケートを実施しました。

調査対象:山形県内の新卒採用を行っている企業
回答数:26名
調査方法:インターネット調査(無記名・記名任意)
調査期間:2020年10月9日〜11月1日、有効回答数26名
実施主体:サクラマスプロジェクト(事務局:株式会社キャリアクリエイト、合同会社work life shift)


1.21卒の採用活動で、オンラインで行った活動(合説、単説、面接、インターンシップ等)はありましたか?



2.1の質問で「はい」 と答えた方にお聞きします。以下の選択肢でオンラインで実施(主催・参加)したものを教えてください(複数回答可)



3.2で単独の会社説明会をオンラインで開催したと回答した方にお聞きします。どのような方法で、学生に告知しましたか?(複数回答可)



4.2でオンライン単独会社説明会を開催したと回答した方にお聞きします。集客人数は前年度と比べていかがでしたか?(前年度と変わらない方は3を選択ください)

・減った   15.4%
・やや減った 23.1%
・変わらない 23.1%
・やや増えた 30.8%
・増えた   7.7%

5.4で回答された方にお聞きします。「増えた」「減った」要因は何だとお考えですか?

(増えた)
・就活時期の例年よりも後ろ倒しになったので。
・手軽さ
・オンラインで遠方からでも気軽に参加できるため。
・学生が参加しやすくなったから(カメラオフOK、服装自由、移動の手間など・・・)
・不特定多数にDMを出したから

(減った)
・対面の合同説明会がなかったため
・合説での偶然な出会いがなかったため
・告知が弱かった
・合同企業説明会がなかったため
・リアル合同説明会での偶然の出会いがなかったことなど

6.今年、オンラインでの採用活動をした方にお聞きします。課題はどんなところだと感じていますか?(複数回答可)



7.今年、オンラインでの採用活動を見送った方にお伺いします。どのような理由で見送りましたか?(複数回答可)



8.22卒の採用活動で、やってみたいオンラインでの採用活動はありますか?(複数回答可)



9.22卒採用活動でオンライン活用を考えている方にお伺いします。学生に告知するためのツールとして何を活用するつもりですか?(複数回答可)



10.22卒の採用活動でインターンシップの実施を考えていますか?



11.オンラインのインターンシップ実施をお考えの方にお伺いします。プログラム作成、実施にあたってどのような課題を感じていらっしゃいますか?

・会社の雰囲気がどこまで伝わるかが問題
・仕事現場への案内ができない状況が続いている。
・アウトプットをどのような形にするか。集客にあたって志望度の高い学生を集めることができるか。
・リアルでしか出来ないプログラムの代替案
・実体験ができない、弊社らしさを出しにくい、志望度向上につながるプログラムがわからない、学生の顔が見えない等
・時間配分、学生が感覚で感じる会社の雰囲気を伝える難しさ
・具体的なかたちをイメージ出来ない。
・WEBの動作環境のばらつき・ワークの実施方法

12.採用活動の「オンライン化」について思うことをご自由にご記入ください。

・山形県内に限定せず、全国的に参加を見込める。
・効率的な部分は非常にいいと思うが、学生の実際の雰囲気や、学生からは会社や社員の雰囲気が伝わりずらいと感じています。
・WEBの手軽さをより有効活用していきたい
・いかにして多くの学生にオンライン説明会実施等、自社を知ってもらうか。また、実際に会ってみた印象とオンラインでの印象の差が大きい学生がいる。オンラインで見極められるか不安。
・企業も学生も遠方へ足を運ぶ必要がなくなったのは便利ではあるが、気軽にエントリーできる分、企業研究もできていないような志望度の低い学生の応募が増えてしまったように感じる。内定を出した後も、これまで以上にコミュニケーションに気をつかわないと上辺だけの会話で終わってしまい内定辞退につながってしまう。
・オンラインのメリットとして、主に県外の学生とコンタクト取れることであり、母集団形成への施策であると考える。実際の選考はリアルでないと判断が難しい。ミスマッチ、内定辞退のリスク増と思っている。
・対面ではないため、実際マッチングするか不安
・学生の人となりが見えない
・大企業のすべり止めで受けておきたいという人は正直必要ないのであえて手間を残したい。
・これからのスタンダードになると思いますが、オンラインだけの採用は不安な面も有ります。
・学生は参加しやすくなると思うのですが、会社側としてはやはりWeb上で面談するのと実際お会いして面談するのでは、イメージが全く違いました。
・メリット:学生の参加のハードルが下がった、学生企業とも遠方でも参加しやすくなった、等。デメリット:対面しないとわからないこともある、志望度向上につなげにくい、雰囲気が伝わりづらい、かえって費用がかさむ
・手法の選択肢が増えることは、企業・学生にとってメリットですが、地に足がついていない感じがします。
・間口を広げる意味でオンラインを有効に活用したい
・今年度始まったばかりの取り組みなのでオンラインでどこまで伝わるか、不安なところがあります。
・可能な限り対面での実施も含めて上手く活用していきたい。
・離職率が上がるのではないかと懸念している。


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