ゆくゆく山形Plus(採用の仕組みづくり)
ゆくゆく山形Plus
ゆくゆく山形Plusは、人と企業が出会い、関係を育て、その先の選択につながっていくまでを支える採用・人材との関係づくりに特化した伴走型サービスです。
私たちが大切にしているのは、個人と丁寧に向き合い、一人ひとりを応援する関係性を育てていくこと。
偶然の対話や、立ち止まって考える時間、企業の日常や価値観に触れる小さな接点。
そうした積み重ねが、結果として「この会社で働いてみたい」「この地域と関わり続けたい」という納得感のある選択(=予期せぬ出会い)を生み出していくと考えています。
ゆくゆく山形Plusは、採用を「点」ではなく「プロセス」として捉え、関係づくり・対話・発信を一体で設計・実行することで、企業が無理なく、等身大で選ばれる存在になることを支援します。

ゆくゆく山形Plusの特徴
特徴1・「企業1社だけ・担当者1人だけ」で戦わない採用の考え方
ゆくゆく山形Plusでは、コーディネーターが伴走し、採用に関する困りごとや相談に対してワンストップで向き合える対応窓口を担います。
学校訪問、自社HP、SNS、イベントなど、企業がすでに行っている取り組みを否定するのではなく、今あるものを活かし、磨き直すところから支援します。
それらを、ゆくゆく山形Plusが提供する対話の場やオウンドメディアでの発信と組み合わせることで、一社だけでは届きにくかった相手との接点を広げていきます。
複数の企業や地域のストーリーが集まることで、「山形で働くキャリアの多様性が見える」「「今すぐ転職ではない人」とも関係が生まれる」「求職者が会社同士を比較しながら、自分に合う仕事を見つけやすくなる」といった、集合体としての価値が立ち上がります。
その文脈の中で、「この会社は自分に合いそうだ」と納得して選ばれる状態をつくることを目指しています。

2・人材との出会いを「設計」する視点
―「自社らしさ」×「個人のキャリア」の接点を描く―
ゆくゆく山形Plusでは、
採用を場当たり的な施策の集合ではなく、
出会いが生まれるまでの“設計図”を描くプロセスとして捉えます。
まず行うのは、「どんな人を採りたいか」より前に、自社らしさ・仕事の実態・価値観を言語化すること。
・3C分析などを用いた自社・環境の整理
・求める人物像を掘り下げるための問い設計
・人間性・能力を切り分けて捉える視点
・社員へのヒアリングによる内的キャリア/外的キャリアの可視化
そのうえで、どんな人に向けて、何を、どのタイミングで、どう届けるのか を、マーケティングファネルやカスタマージャーニーの視点で整理し、採用コンテンツや接点づくりの企画へと落とし込みます。
「とりあえず求人を出す」のではなく、出会う必然性をつくるための設計を重視する点が特徴です。
3・関係づくり・発信・採用を分断しない支援
― リファラル採用が自然に生まれる環境をつくる ―
ゆくゆく山形Plusでは、発信、場づくり、対話といった採用コミュニケーションをそれぞれ単発の施策として切り離すのではなく、一貫した文脈の中でつなげて設計・伴走します。
採用はもちろん、既存の社員とのコミュニケーションにも目を向け、日々の関わりの中で「ここで働いてみたい」「誰かに紹介したい」と感じてもらえる自然な共感と納得を育てていきます。
企業の考え方や人の雰囲気などの「らしさ」が社内外に少しずつ蓄積されていく延長線上に、無理なく、持続的にリファラル採用が起こる土壌が育っていくことを目指しています。
サービス内容
1・人材との出会いよろず相談(電話・オンライン・対面/月1回)
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採用の設計図を整える作戦会議をしながら、様々な事柄についてご相談頂けます。
※これまでに相談頂いた内容(一例)
・新卒採用(スケジュール・高卒採用の学校訪問・大学への求人票の出し方・キャリアセンターの紹介(県内・県外の大学 約60校との関係性構築をサポート)
・中途採用(どういった人材をどのように巻き込むか契約方法・マッチしそうな人材と働き方について検討・サービス事業者との商談同席・自分達で作る動画等の企画会議に参加・説明会などの進め方・面接フィードバックの方法)
・求人票の添削(ハローワーク、学校などに提出・ナビサイト、転職サイトに記載する募集要項)
・選考プロセス(メール送信内容・説明会などの進め方・面接フィードバックの方法)
・情報発信(社員インタビューのやり方、SNS発信、説明会資料作成サポート等
2・気づきが得られる対話の場
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相性の良い1人との末永い縁があるために、「うちの会社だけでなんとかする」発想・組織の所属の壁や「採用する側/される側」という立場の壁を越えて、ともに考え、学び、試し実践していく場に、優先的にご参加頂けます。
ゆくゆく山形ミーティング
山形県内でHR(人に関わる業務)に関わる人が、採用や人事をみんなでアップデートする「きっかけ」の場。「いい会社にしたい」という思いを持つ採用活動に前向きに取り組みたい企業が集まってワイワイ話あったり、試したりできる場です。

ゆくゆく山形応援サポーター
オチャノミ・さし飯(ランチ)・取材活動・インタビューする個人を受け入れます。記事やSNS動画などを作成した場合は、独自アカウントのコンテンツとして掲載します。
ネオ県人会

3・採用コミュニケーション設計
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要員計画(採用計画)を確認しながら、「自社らしさ」と接点を作っていくための設計図を作り、コンテンツを企画します。
1・自社らしさの言語化
ー事業環境・採用環境の分析
ー求める人物像の言語化
ー社員インタビュー
2・採用の設計図を作る
ー採用カスタマージャーニーマップ
ーすでにやっていること×採用オウンドメディア
3・採用コンテンツの企画
ー誰に(ペルソナを考える)
ー何をどうぶつけて接点を作る?
4・山形特化・採用オウンドメディア
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ゆくゆく山形byヤマガタ未来ラボ独自アカウントに貴社独自アカウントを開設し、自社の採用オウンドメディアとして自由に更新・管理することができます。日常的な情報を発信することで「今いる社員やその家族」や「これから山形で働く可能性のある人(就職・転職潜在層)」の親近感や関係性を育て、将来の応募につなげます。
・求人:Googleしごと検索 に転載
・コラム:新着記事はスマートニュースに配信

動画・企業紹介・コラム・求人・イベント・プロジェクト(体験プログラム・インターン等)を掲載することができます。


5・リファラル採用支援カード
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社員の皆さんが、対面で周囲に渡せる、リファラル採用を推進するカードを100枚進呈します。
※リファラル採用とは:自社の社員やその人脈(友人・知人)を介して採用活動を行う手法のこと。縁故採用との違いなど詳しくは、「山形×HRの参考書」をご覧ください。
6・声を聞き、場をつくり、伝えるサポート
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下記の中から、2つお選び頂き、企画または企画制作(運営)します。

7・人事顧問サービス
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社長の右腕、または人事責任者の知恵袋として、1年間伴走します。人的資本経営を実現し、会社が維持・発展するよう中小企業庁が作成した「人材活用ガイドライン」を活用しながら、人事の6つの機能「採用、育成、配置、評価、報酬、そして代謝(退職)」の一貫性をもたせた運用を行い、組織の成長をサポートします。
訪問時だけでなく、電話やチャットでの困りごと相談にも随時対応いたします。
お客様の声
- 自分の会社に合った採用戦略を一緒に考えてくれて助かる。
- 求める人物像の整理をしてから、来てくれる学生が「自社に合いそうな人」の割合が多く精度が高くなった
- 何か変えなきゃ・・・と思ってはいるものの、何をどうすればいいのか迷い時間だけが過ぎていく感があったので、アイディアが湧き出た感じで、私も嬉しくそして楽しい時間でした
(採用コミュニケーション設計をご利用された方の声)
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