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芋煮芋煮芋煮


午前芋煮会、午後れんこん掘り大会、翌日は子供会でリナワールドとなかなかハードな週末でした。

他にもあちこちでイベントが目白押し。

このめまぐるしさがいかにも、山形の秋。

ゆっくり堪能している暇は与えません!と秋に言われているようです。

そしてこれでもかと芋煮を食べる機会があるのもいかにも山形です。

私は芋煮会の翌日のリナワールド(子供会芋煮プラン)でも芋煮を食べ、

芋煮会に参加したお友達は、前日や翌週に小学校で芋煮会、

子供会で一緒だった方は、やはり前日に会社で芋煮会だったそう。

この時期は中3日を空けずと芋煮を食べる人が多いのではないでしょうか。

我が家では芋煮の合間に、れんこん掘り大会の戦利品のれんこんでれんこん料理を毎日展開中。

そして明日は子どもが同級生のお家からいただいてきた里芋で芋煮予定です。

足早な秋の味覚を味わう気持ちの余裕はないものの、数で稼いでるそんな気がします。



雪若丸


義実家の新米がまだなので、思いきって雪若丸を購入しました。

宣伝のとおり、粒がしっかり大きくて食べ応えバッチリ。

子どもが学校で学習している資料(『いのちを育む山形県の農業』JAグループ山形)によれば、

粒だちがしっかりしていて、あっさり上品な味わいの「雪若丸」は寿司やカレー、チャーハンやピラフなど様々な料理と相性が良い

そうですが、新米だからでしょうか、「雪若丸」そのものがおかずになりそうなごはんです。

ちょうど来県中の母も「美味しい、美味しい」とパクパク。

私はおかずよりも雪若丸に手が伸びて二膳をペロリ。

ちなみにおかずは、手作りシュウマイ、ジンギスカン(猿倉のたれ)、サラダ、しらたきたらこ和えとそれなりにごはんと相性の良いものばかりでしたが、白米をひたすら食べたい美味しさでした。

2年前、雪若丸が山形112号と呼ばれていた頃に食べた味の印象はなぜか苦味だったのですが、そのイメージはすっかり払拭されました。

よかった!とホッとしつつも、

お腹が苦しい。。。。


山形新幹線


山形新幹線、倒木の影響により遅延(10月7日)。

ジャストミートに遭遇。

2時間半で東京に着くはずの停車駅少なめのつばさを選んだのが裏目に出て5時間かけての上京となりました。

1本前の新幹線は倒木の影響なし、1本後は運休で仙台経由で移動可能でしたので、本当にトホホです。

台風の影響で倒木などトラブルが予想される時は、チェーンソーを使えるスタッフを乗せながら走るとかもう少し早めに手を打てないのかなぁと遅延30分くらいまでの時は人を増やすことでミニ新幹線の弱点カバーができないものかと思っていました。

が、さすがに2時間を超え法事に間に合わないとなった時には、フル規格ほしいと初めて思いました。

これまでは自分自身があまり新幹線に乗らないのと総工費を考えたら山形新幹線はミニでも十分と思っていましたが、撤回!

フル規格ほしい!

そもそもつばさは遅いから車でいいやとなっているわけですしね。

就職活動中の親戚の子にも東京育ちだから地方での就職は選択肢にないときっぱり言われたのもあり、このままだと山形は置いてかれる方の地方に分類されるのか・・・・と頭をよぎったりしてですね。

新幹線が全てではないですし、子どもたちに残る借金が増えるのはイヤなのですが、フル規格新幹線ほしいと思ってしまいました。

月に数回東京出張のある夫はあるがままを受け入れる(山形らしい?)気質なので何も言わないのが面白いところです。

久しぶりの東京に心弾ませながらも、やはり帰ってきてホッとしてる子どもたちの姿を見ると山形は大丈夫と思ったり。

そんな新幹線旅でした。


果物天国


久しぶりの新幹線上京です。

春夏冬休み以外というのも久しぶりで、しばしお土産に頭を悩ませました。

なぜなら、法事のための上京なのでお供えに果物を持参したかったのと、伯父伯母いとこたちとお土産を渡したい人がたくさんいるから。

ラ・フランスシーズンが近づいて来ているのでそちらばかりが気になって、今の時期の果物としてはりんごくらいしか思い浮かばなかったからなのです。

いざ、開店直後の産直へ足を運んだら、ブドウ、桃、すもも、和梨、洋梨、りんご、柿…

と、どれにしようか迷うほどの果物天国でした。

ブドウや桃は終わり、柿はまだまだだと思っていたので、お客さんも果物も意外なほどの賑わいでびっくりしました。

お供え&伯父伯母には祖母が大好きだったブドウの詰め合わせと栗を選びました。

仲良しのいとこには、すもも(秋姫)、

宿泊先の妹のところにはシャインマスカットともって菊、同居の義母様にも、お菓子よりも断然果物というリクエストにより桃を、といった具合です。

念のため用意していた、りんごはまるごとマラソンのために東京から来ていたお友達へ。

ほかの細々とした?ものは古鏡にしようと思いつつ、カルパス、オランダせんべい、豆菓子と山形色がわかりやすいものを。

そんなこんなでかなりの大荷物になりましたが、それでも行けるのは順調に育っている子どもが一緒だから。

特に長男は荷物持ちとして、妹たちの世話役として大活躍です。

果物などの山形自慢を東京でアピールする気満々な、のびのびと育ちつつある子どもたちの姿を見せられるのが一番のお土産かなとも思ってます。


菊シーズン


もって菊(食用菊もってのほか)のシーズンがやってまいりました!

つい先日夏服から衣替えをしたばかりですが、山形では朝晩と冷え込むようになってきて、慌ただしい秋がもう中盤と言ったところです。

そんなこんなで心身ともにすっかりお疲れモードです。

台風による気圧の変化にも負けてしまったし。。。

秋の夜長に読書し過ぎか眼精疲労、首のコリも増してきています。

やや不調気味なのを知ってか知らずか、義母が初収穫だよ〜ともって菊を持って立ち寄ってくれました。

嬉し〜い。

疲労感と体内の老廃物の関係は良くわかりませんが、もって菊以上に体がスッキリする食べ物を私は知りません。

特に初物のもって菊はデトックス感、半端ないって!(と調子にのって言ってしまうくらい、スッキリします)

一年で一番の繁忙期中の夫も同じことを言うに違いありません。

これから花びらを散らしますが、この香りだけですでにスッキリ感の入口。アロマ効果もバッチリです。

こんな時はいつも東京時代のお隣に住んでいた子(当時5歳)が、うちに来るなり「いい香り〜」と言ってくれたのを思い出します。香りの記憶ですね。元気にしてるかな。


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