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非常食


大型の台風の爪痕がまだまだ痛々しい中の大雨に暗澹たる気持ちになりましたが、天皇皇后両陛下は神通力をお持ちなのでしょうか、即位礼正殿の儀の間は晴れ間も見えこちらまで清々しい気持ちとなりました。

天皇陛下が願われた世界平和と国民の幸せについては、個々人の意識と行動によるところが大きいものと気が引き締まる思いがしました。

災害の多い日本、私達を支えてくれる自治体やボランティア組織はありますが、自分の身は自分で守るのが基本です。

あれこれ備えているつもりでも今回の台風のように長期間断水停電ということは私の中で想定しておらず、ろうそく一本の灯りでカップラーメンを囲む家族の新聞記事を目にし、改めてその大変さと非常時の調理の難しさを感じました。

普段食べる習慣がないのでローリングストックの一品に入っていなかったカップラーメンですが、非常食用にとカップラーメン売り場へ。

やはりついつい山形だの米沢という文字の踊る商品に手が伸びてしまいます。

おみやげを買う気分です。

子どもたちは珍しい買い物に目を輝かせ、「今晩食べようよ!」

調理(というほどのものではありませんが)の際によく見ると賞味期限は残すところ3ヶ月〜半年ほどで、意外と日持ちしないことに気づきました。

なるほどこういうのは定期的に食べる家にはいいけれどうちには不向きだなぁと再認識。

実はレトルトカレーも買ってはあるものの、消費してないのです。

非常用食材をまわしていくには子ども留守番デーをうまく活用していくのが手っ取り早いかしらん。


修学旅行


子どもたちの小学校は2期制です。

今日で前期終了ということで、通知表配布と学級懇談会がありました。

6年生の長男のクラスでは前期の子どもたちの様子だけでなく、来月に控えている修学旅行の説明もありました。

まずもって先生もおっしゃっていたのが「山形新幹線で行くようになりセレブ旅行となりました。。。」

宿泊先はシティホテルなので、バスタオルや洗面道具は用意されています。

荷物は一泊分の着替えくらいでいつものランドセルのほうが重いんじゃ?くらいなのですが、人混みでの行動を考えて、事前に発送するのだそうです。

人混みといっても新幹線を降りてバスに荷物を預けたら、宿に着くまで手ぶらなはずですが、それが難なくできる子と怪しい子がいるようです。

よって山形からほぼ手ぶらで出発。

東京では劇団四季のアラジン鑑賞のほか、浅草観光(体験学習あり)と上野観光ぐらいなので、あまり歩くこともなさそうです。

それでも保健の先生は、山形キッズは車でのドアツードアの送迎に慣れてて、少し歩いただけで疲れるのではないかと心配しておりました。

新幹線は貸し切りではないので、グループでワイワイすることもできず、静かに移動します。もちろんホテルも2〜3人で一部屋なので大はしゃぎも無理です。

担任先生は枕投げもできないといろいろと思うところがあるようでしたが、今どきの修学旅行はこんなものなのかもしれません。

修学旅行の説明で一番驚いたのは、これまで東京まで行くのにバスを使っていた理由。

劇団四季を鑑賞するため、時間通りに東京に着きたいから。

これまでは10月に修学旅行へ行っており、山形新幹線つばさが途中で止まるようなことがあれば修学旅行が台無しになってしまう。

劇団四季は途中入場もキャンセルもできませんから、つばさより安心感のあるバスを選択していたというのです。

今年は11月なので新幹線で行けるのだそう。

東京への修学旅行にバスとウワサでは聞いてましたが、半分疑ってました。新幹線があるのに、なんで?と。

ですが、先生の説明で納得。山形新幹線は荒天に弱くすぐ止まりますからね。

山形県民でつばさに閉じ込められたことのない人を探すほうが難しいのではとさえ思ってしまいます。

そんなわけで、動きとしてはおとなしめの修学旅行となりそうですが、タブレットを持たせ、外国人に話しかける様子を先生に報告させるなど、先生方はお題をいろいろと考えつつ実りある修学旅行となるよう作戦を練っているようです。

長男はというと、電車や地下鉄に乗りたいなぁ。みんなと一緒に山形に戻らず親戚宅に泊まって東京の電車・地下鉄を満喫してから帰りたい、だそうです。

私は浅草みやげに亀十のどら焼きをお願いしたかったですが、お小遣いが吹き飛んでしまうので自粛いたします。

ちなみに修学旅行の費用は、1泊2日(4食付)で39275円です。なかなか!


インフル?!


昨夜から調子悪そうにしていた長男ですが、今朝もおはようの挨拶の頃は難しい顔をしながらも登校時間にはけろりとして「いってきまーす。」

まぁ、大丈夫かなと送り出したのですが、2時間目くらいにお迎え要請の電話が来てしまいました。

熱は、37.6度。あぁ微熱。

自分の子供時代のズル休みを思い出し、「お母さんは仕事へ行くけど休みたかったらゆっくり休んでて」と言ったもののマジメくんは行ってしまいました。

家で寝ててくれたらお迎え要請なかったのになと思いつつ、

昔の感覚で「歩ける熱だろうし、一人で帰すわけには...」とダメ元で聞いてみるも、

「いまはそれはできないんですよー」と先生。

私の子供時代は早退も休んで受診するときも一人でやったものです。

周りの大人にズル休み?と思われるのではないかというドキドキ感を思い出します。

さて、小学校から少々時間をもらい、仕事にケリをつけてお迎えへ。

マジメくんは一眠りして落ち着いたのか顔色はよく、担任の先生も安心した様子です。

今朝の新聞にインフルエンザで休校の記事がありました。

先月から学級閉鎖もでていることもあり、学校は早めの措置をとりたかったのかもしれません。

マスク姿の人もこころなしか増えてきた印象です。

被災地が特に心配ですが、みなさまもどうぞご自愛ください。


避難

台風19号襲来の大変な週末でしたね。

時間が経つごとに亡くなられた方の数が増えていくことに胸が痛みます。ご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

山形県でも浸水の被害が出たものの、山形市(旧市街地)は割と静かな印象でした。

そんな中、関東から長野、東北太平洋沿岸部の甚大な被害の様子をニュースで見ると、もう何がどうなってこうなっちゃうのやら...と目が点になるばかり。

数日前から「今までに体験したことのない台風。」と専門家が声を上げていましたが、本当にそのとおりになるとは。

超大型台風の凄まじさをうまく想像できず、なんだかんだいって大丈夫なのではという意識が拭えていなかった自分に気づいて二度びっくりです。

埼玉の実家の母や川崎の知人などは勧告にしたがって避難。

被害にあわなかったものの、避難してよかったと声を揃えます。

避難行動をとったことで、見えてきたことがいろいろあるようなのです。

地域のバックアップはよくできていると安心できたり、これはよくないという点が見えたり、次があってはほしくないですが次回につながるあれこれがあった模様。

自主避難したい人はどうぞという警戒レベル1〜2で避難所が開設された折には避難訓練のつもりで避難所に行ってみるのもいいかもと思いました。

が、旧市街は避難所として開設されることがほとんどないので、いつ行動に移せるかなという感じです。


称号

またまた大きな台風がやってくるようです。

台風がこなければ何をするにもいい季節の秋ですが、我が夫にとって一年を通して最大の繁忙期。

一年中忙しいのが基本ですが、秋は特にひどく、出張に次ぐ出張で2~3か月の間に休日は3日あるかどうか。。。

それだけ忙しく働いても、これまでの仕事が台風に吹き飛ばされておしまいとなりそうな今週末。なんとも気の毒です。

私はといえば、ほぼ一人で家を切り盛りしているのでいわゆる「ワンオペ」状態ですが、子どもたちはそれなりに協力するし、夫不在のほうが食事の支度は気楽だったりで気持ち的にはのんびり。

ある日、友人と近況やら予定やらを報告しあってる際に「一人で大変だねぇ」としみじみと言われ

送迎以外はそんなでもないよと応じると「さすがワンオペマスター!」と返ってきました。

称号をもらってしまいました。

なんでしょうね、「ワンオペ」という響きはやむにやまれず仕方なく孤軍奮闘という感じで若干悲壮感も漂うのですが、「マスター」がつくと肩の力も抜けてさらっとこなしている風になりますし「私できる子~」という気分になります。

「イクメン」ってやつも称号でその気にさせているのかしら、などとひねくれた見方まで飛び出します。

ちなみに、我が夫は「イクメン」と言われがちですが、私と同じく「ワンオペマスター」だと思います。

ゴミ出しや子どもの習い事の曜日が覚えられないのでビミョーなところはありますが。。。。

最近では子どもの世話といえば、子どもたちのスケジュール把握が大部分を占めるのです。


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