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法要


夏休みはあっという間に前半を折り返し、お盆休みも終わりですね。

先週、井上家ではお盆でお寺さんが忙しくなる前にと義祖母の十三回忌法要が営まれました。

義祖母の孫である夫姉妹も帰省のできるタイミングで、8人のひ孫も一緒にみんなで賑やかに手を合わせてきました。

手を合わせたのは、、、、

義祖母だけにではなく、二百五十回忌を迎える古い仏様にも。

前回の七回忌のときも別の仏様の二百回忌があったような。

自分の祖母が早くに亡くなり、三十三回忌の法事を行ったときは、こんなに法事をしてもらえるなんてなかなかないよねぇなどと話していたものですが、ここでは桁が違います。

実家や親戚のお墓は顔のわかる仏様の名前が刻まれているのですが、山形では生前に会ったことのある仏様はおろか見慣れぬ年号がずらり。

周辺のお墓もみなそんなですから、家を代々継いでいく山形らしさを感じます。

先祖代々の供養というのも慣用句としてではなく実感を伴います。

ご先祖様があっていまの私たちがある。

子どもたちも肌で感じているのではないかと思います。


花火大会


最高気温日本一の熊谷に帰省しております。

今年の夏は暑すぎで帰省するのを躊躇したのですが、祖母の顔と花火が見たくて帰省しました。

幸い、暑さはひと段落していて猛暑日にはならずまずまずといったところです。

熊谷花火大会(10000発)を見物するのに最適な荒川土手上は涼しい風が吹き抜けとても心地よい時間となりました。

年々来場者数は増えてきるものの、土手や河川敷は広々としているので特に困ることはありません。

山形では混雑必至の花火大会会場へ近づく気にはならず、せいぜい霞城セントラルから見る程度なので、やはり熊谷で花火をとなってしまいます。

とはいえ、山形の花火大会も楽しんで行きたいところです。

特に赤川花火大会は花火の美しさで有名。いつか行ける日を楽しみに…

まだ間に合う山形県内の花火大会をご案内。

8月14日
山形大花火大会(15000〜20000発)

8月15日
水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会(4000発)

8月16日
大石田まつり最上川花火大会(3000発)

金山納涼花火大会(2000発)

8月17日
真室川まつり花火大会(2000発)

8月18日
赤川花火大会(12000発)


蔵出し味噌


今年もお盆前ですが、昨冬仕込んだ味噌を出しました。

丸っと8ヶ月、蔵ならぬ階段下収納で静かに、時に子どもたちのうるさい足音を聞きながら無事出来上がりました。

今年も昨年以上に暑い日の多かった7月を経てちょうどいい具合の仕上がりです。

お味噌汁はもちろん、そのままきゅうりにつけても、はたまた紫蘇巻きにしても、何にしても美味しい。

まさに手前味噌です。

写真の味噌は麹18割の甘味噌ですが、実はもうひと樽開けました。

こちらは大豆と麹の比率は半半。

大豆は古かったのか、煮ても煮てもなかなか柔らかくならず、長時間煮たため茹で汁はトロリと濃いめになりました。

そのトロリの中にあるであろう大豆成分がもったいない気がして、味噌を作る際にこの煮汁を入れることにしました。

味噌は、大豆、麹、塩、水もしくは大豆の煮汁を混ぜ合わせて作りますが、煮汁を入れたことにより赤味噌のような色に仕上がったというわけです。

ちなみに、先の18割味噌は、水を合わせて作っているので白味噌寄りの色に仕上がっています。

はっきりと違う風味の味噌ができました。合わせ味噌の工夫を楽しみたいところです。


猛暑から大雨


先週までの猛暑、庄内では水不足が懸念される中、まさかの豪雨。

庄内や最上地方では大雨洪水警報などが発令され、避難指示がでた地域や道路寸断で孤立する地域があったようです。

被害が最小限でとどまることを祈ります。

山形市では大雨であったものの、断続的な降りかたで昨日8月5日は予定通り花笠まつりが開催されました。

我が子たちの通う小学校でも有志で花笠チームが組まれており、今年は子どもたち3人とも花笠を踊ることになりました。父母もサポートで参加です。

二女にとっては雨に打たれながらの花笠デビューとなりました。

が、十数回にわたる練習の成果を発揮し、頑張って踊っていました。

雷が鳴り響く雨降りのお天気でしたが、沿道で声援を送ってくださる方々が大勢いたのは踊り手みな心強かったのではないかと思います。

例年の花笠後のお楽しみは義母が差し入れしてくれる冷凍さくらんぼ。

ですが、、、、、

今年は雨で寒いくらい。

子どもたちは誰もさくらんぼに手を伸ばしませんでした。。。


海へ


今年は水遊び日和のオンパレード。

川遊びが大好きですが、夫が休みをとってくれたので遠出して庄内の海へ行ってきました。

昨年はお天気とかみ合わず海水浴へ行けずじまいでしたので、晴天の海水浴は実に3年ぶりです。

今回の目的地は遊佐の釜磯海水浴場。

ここは、近くの道の駅で岩牡蠣が食べられる、鳥海山の伏流水が湧き出てる、こじんまりとしているので安心感がある、今回は生き物をほとんど見ませんでしたが磯遊びもできるといった特徴があります。

近くには、快水浴場百選に選ばれている西浜海水浴場がありますが、こちらは釜磯と違い、設備は完璧、温泉もあります。

(釜磯は、ライフガードさんがちゃんと見守ってくれているものの、トイレは仮設が2つ、シャワーはむき出しのが1つ、水道蛇口も1つのみ。)

が、こじんまり系が好きな我が家。

何より、鳥海山の湧き水の魅力に引っ張られ、釜磯へ行ったというわけです。

砂鉄を多く含んだ黒い砂浜に、ポコポコと湧き出る水。

そーっと足を入れるもずぶずぶずぶと砂の中に沈んでいく足。

そして山の水らしく冷たく、さらりとしています。

目の前に青い海があるけれど、川好きな私たちはやはり山の水で遊ぶのが好きなようで、かなりの時間、湧き水エリアで遊んでいました。

海より川!海は行かなくていい!と言っていた子どもたちも帰る頃にはまた来年もこの海に来たいなーとつぶやくほど。

海がいいのか伏流水がいいのかは聞いていませんけれど。。。

親は、道の駅で食べた岩牡蠣に大満足。そんな海水浴デーでした。



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