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凍み大根完成


二十四節気の「雨水」の名の通り、今年は空から降ってくるものが雪から雨となっております。

除雪の雪山はどんどん溶けていき、杉花粉のニュースが春の訪れの早さに花を添えております。

杉の花を添えられても、・・・ですが。

さて、そんな中、今年も凍み大根が無事出来上がりました。

インフルエンザで寝込んでいる最中に雨に当たらないかヒヤヒヤでしたが、カビることもなくちゃんと干されてくれました。

毎年のことながら出来上がりにはバラつきがあって、市販品のようにふわふわのもの、かりんとうのような形状にギュッと縮んだものいろいろです。

同じように茹でて、同じように干しているはずなのですが、こうなります。

割合的にはギュッと縮んだものの方が多く出来上がります。

西蔵王のように気温も低く、寒風に晒せる場所で作れば皆ふわふわにできるのかもしれません。

見た目はそんなですが、戻して食べる分には問題ありません。

食べ応えも十分で、お肉おかずの代わりにもなる優れもの。

保存食ですが、早くも保存せずに食べたくなっています。


病床にて(まもなく解除)


通院せず、インフルエンザと闘っております。

さっさとお医者さんへ行って薬をもらえばよかったのにと大方の人は思うでしょうが(実際、夫もなんでお医者さんに行かないのか意味がわからないと言っておりました)、自然治癒の道を歩んでおります。

理由は単純で、お医者さんへ行くのが面相くさかった・・・

もともとインフルエンザは自然治癒が可能だといわれているので、無理に医院へ出かけて行って体力を消耗するのがイヤだったのです。治るのがわかっているのに体を動かすのが億劫だったのです。

表向きに通用しそうな理由をあげるとしたら、長男の異常行動から目を離せなかったから。

あとは5日間の出張予定だった夫がインフルにより出張をキャンセルしたところだったので、無理に早く治してがんばらなくてもいいかな、と。

病み上がりの夫には申し訳ないようなうってつけなような、多少の体調不良でも家事育児はノンストップ体験をしてもらうことにしたのです。

私が発症して1~2日目は全員この状況に慣れていないのと体調不良のピークなので、夫におまかせなのに辛かった・・・。

夫はいっぺんに複数のことをこなしたり物事を関連付けて行動するのが不得手だし、子どもたちはひと言で欲求をわかってくれる私に要望をぶつけてくるのです。

過干渉だった自分を戒め、夫の行動にはひたすら目をつむり、子どものことものらりくらりとやりすごしておりましたら、皆よくなってきたのもあるのでしょうが、3~4日から安心してゆったり寝込むことができました。

全身筋肉痛と倦怠感はあるのですが、気持ち的には極楽極楽。

なにより、普段は私べったりの二女が、家族でただ一人インフルエンザを発症せず、遠くから見守っていていてくれたのが助かりました。

しかも父にべったりの長女とは違い、父に苦手意識のある二女なのですが、すっかり父と仲良くなっておりました。

今回のインフル騒動で夫と二女に成長が見られたのは間違いないようです。


病床にて


とうとう私までもがやられました。
(学生の頃は私が風邪をひいただけで鬼の霍乱呼ばわりでした)

今年のインフルエンザ、恐るべしです。

小さな体調不良は記憶の彼方、思い出せません。たぶん寝込んでも一日程度で家事育児に追われていたはず。

おもしろいように過去に倒れた時のことが浮かんできます。

中学生のとき、大宮駅で具合が悪くなり、駅員さんか警察官のところへ医務室がないか聞きに行き職員用休憩スペースをお借りしたこと。当時姉が大宮のECCに通っていて、レッスンの日だったことを思い出し連絡を取ってもらったこと。すぐにではなくレッスン後に迎えに来てと伝えてもらったこと。お迎えの頃には体調も回復し、駅のホームで肉まんあんまんを姉がごちそうしてくれ2人で食べたこと。

しっかりしたいい姉妹だなぁと思いつつ、きっと我が子も同じことできるはず!

いやこの時代だとすぐお母さ〜んと電話をしてくるのかな?!

そんな妄想をよそに

病床にいるにもかかわらず、やたら「お母さん!」と声をかけてくる我が子の姿があるのでした。

すぐそこに回復した父がいるのに…ね。


インフルA


とうとう来てしまいました、インフルエンザA型。

持ち込んだのは小学生の子どもたちではなく、夫。

小学生はむしろインフルエンザ教育が徹底されていて、予防意識も高いのです。

早寝早起き朝ご飯。規則正しい生活に、栄養バランスのよい食事。

教室はこまめな換気と咳エチケットでマスク装着。

一方、夫は、毎日残業で万年寝不足。昼は外食、夜は遅い時間の食事。

野菜は好きだけれど、乳製品大嫌い。

仙台までのバス通勤ながらマスクは大嫌い。

マスクは飛沫感染にはあまり役に立たないそうですが、やたらと鼻や口を触るということを防げるので接触感染予防には効果が大きいようです。

この週末の雪の影響で出張が取りやめとなり、お父さんが家にいると大喜びした子どもたちですが、それが仇となり、、、、

夫べったりだった長女が絶賛発熱中です。

発熱してまだ数時間なので受診はしていませんが、きっと長女も・・・。

病気に関しては仲良し父娘でなくてもいいのにな。

元気組は県産のむヨーグルト愛飲中!(R-1やヤクルト400は高くて(^_^;))


卒展


今年も芸工大の卒展シーズンがやってきました。

と言ってももうかなり後半。

例年は数日に渡って楽しむのですが、今年はプロダクトデザインをさらっと流したのみで全く時間がとれていません。

子どもたちの興味がスキーや他のことに移っていているのも要因です。

が、今年の印象と友達から得た情報をば。

例年に比べ混雑少なめの印象ながら、見学者も慣れてきたのか出足が早くなっています。

駐車場、学食の混み出す時間が1〜2時間早い印象です。

プロダクトデザインに限っていえば、学生のデザインを守る意識が高まっています。

基本的に撮影はNGです。(写真は撮影OKの作品です)

作品は子どもたちが食いついて離れないようなものはありませんでした。

卒展を満喫した友達情報によれば、今年は日本画、洋画が当たり年、とのこと。

うーん、最終日こそは時間を捻出したいものです。


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