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たけまつり冬


我が家の年中行事の一つになりつつある「たけまつり」。

2018年の冬バージョンも無事終了いたしました。

今回は森林インストラクターの伊藤文安さんを講師にお迎えして、お正月飾りとバウムクーヘン作りをしました。

活動時間は3時間というタイトなスケジュールでしたが、講師の伊藤さんの采配によりあっちもこっちも無事やり通せたという感じがします。

この辺りはインストラクター経験がものをいう感じでしょうか。

伊藤さんのそつがない準備、段取り、参加者へのサポートなど大いに勉強になりました。

お正月飾りにしてもバウムクーヘンにしてもある程度規定路線が決まっていたのですが、やはり各人でそれぞれの色が出たのがおもしろいなと思いました。

少し残念だったのは、伊藤さんとのコミュニケーションタイムが少なかったことでしょうか。山での活動話などのあれこれを聞いてみたかったです。

予期せずラッキーだったのは、バウムクーヘンに村木沢産のニホンミツバチのはちみつが使われたこと。

地元の方がはちみつを格安で譲ってくださり実現しました。銀座だったらン万円の高級はちみつ。

ニホンミツバチのこと、そのはちみつのことなどのお話が聞けたのもよかったです。

ともあれ、たけまつり冬が無事終わり一連の行事続きもひと段落。

いよいよ年の締めくくり。今年も残すところ2週間、健やかに過ごすことにいたしましょう。


雪がきらきら


今日は珍しく山へ入りました。

山へは除雪されない道路を行くことになるので雪の多い年ですと山に近づくのもままならないのですが、今年は雪がまだまだ少ないので目的地までスイスイ。

山といっても、その裾に車を横付けしてほんの数メートル入っただけ。

ですが、やはりそこは山の中。

一緒について来た長男はそれはそれは嬉しそうにその空間を眺めています。

ふと空を見上げ「わぁ、葉っぱについてた雪が落ちてきてキレイ!ダイヤモンドダストみたいだ〜。」

濃い緑の杉の葉を背景にパラパラと落ちてくる雪は、一つずつ雪の結晶が見えるようでした。

長男の声につられて見た雪は、長男の笑顔とリンクして実にきらきらと輝いていました。

そして、その日の昼食。

まん丸の白いお皿でカレーライスを食べていた二女がひと言。

「お月様みたいだよ!」

カレールーとご飯を最初に全部混ぜて食べるのが二女流。

食べるたびに丸の形が変わっていくカレーライスを見て、まるで日毎に欠けてくお月様のように感じたのでしょう。

残りわずかになったところで「三日月〜。」

子どもにしてみれば何気ない発見、発言ですが、大人になるとなかなか・・・。

子どもがいてラッキーと思える瞬間でした。


関東ではお目にかからないもの


山形に住んで7年半。

いまだにびっくりするのが、降雪後の自転車高校生。

今朝は湿った雪で割と滑りにくかったとは思いますが、上手に自転車に乗っているようです。

これが凍った道路だと本当に危険なので、自転車に乗らないで〜と言いたいのですが、高校生はそうも言っていられないようで今年もみんな自転車に乗るのでしょう。

もう一つ、この写真に写っているものでびっくりしたのが、野球部のビニールハウス。

初めて見たときは、農業科がある学校なのかなぁとのんきに思っていたものですが、野球部の室内練習場でした。

私の通った高校は私立ということもあり立派な室内練習場があったのでまさかビニールハウスが練習場とは想像できず、夏もここで練習するのかとドキドキしたものです。

夏は壁面のビニールを開けていましたが、たぶん蒸し風呂。救急車出動という話を聞かないので、上手に活用しながら練習しているのでしょう。

冬は冬で雪で潰れないのか心配ですが。

置かれた環境でなんとかやりくりする高校生たち。

県民性のあらわれでもあるのでしょうか…。


自転車冬ごもり


ようやく雪らしい雪が降りました。

積もった雪に子どもたちは大喜び。

ピアノ発表会の当日だというのに、外へ飛び出して行きました。

母が止めるのも聞かず・・・。

防寒が中途半端なのに加え暖冬寒さに体が慣れていないのか、下のふたりはあっさり戻って来ましたが。

降雪と同時に発効されるのが、小学生自転車乗り休止令。

来春まで自転車は冬眠に入ります。

我が家には農機具用の小屋も大きな物置もないので軒下でブルーシートをかけて保管です。

もう少し快適空間を用意してあげたいですが、春までの辛抱。

そして自転車置き場はというと薪置き場になってるのでした。


タバコはノー!

長男が学校の保健の授業でタバコと健康について習って来ました。

一酸化炭素、ニコチン、タールがどのように有害であるか滔々と語っていました。

私の子ども時代知っていた「タバコは有害」という程度のなんとなく認識とは雲泥の差です。

有害とわかっていても煙モクモクの中に子どもは晒されていましたしね。

学校ですら先生たちがタバコを吸っていた昭和な時代。

もうすぐ平成が終わる今は学校の敷地の入口の道路でタバコをふかしてる先生がいる程度です。
(小中学校では見かけません。高校のお話)

それでも、えっ!教師なのに吸うの!?と思うし、横を通過するたびに息を止めている私がいます。

体に悪いだけでなく、あの煙と臭いが本当に不快なんです。山形の美味しい空気が台無し!

受動喫煙の危険性はかなり周知されて来ているはずなのですが、まだまだ喫煙者優先な山形の飲食店。

最近、お友達と久しぶりに飲みに出かける機会があり、新しくできたお店へ行ってみたのですが、残念なことに全テーブルに灰皿完備。

子ども連れのお客さんもいましたが、もれなく受動喫煙状態でした。

お店の雰囲気も良く料理も美味しかったですが、やはり全て台無し。

喫煙可能なお店は近寄りたくない。こうして残念なお店がまたひとつ。。。

東京オリンピックは完全禁煙を目指しているようです。

こういう点は遠く離れた東北だから…ではなく、同調してもいいのではと思います。


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