1. HOME
  2. お知らせ
  3. 目の前に企業情報があっても、「選べない」「会社を探せない」と言う学生がいます。

お知らせ・お役立ち

お知らせ・イベント情報・ニュースリリース・週刊仕事ラボ

週刊・仕事ラボ

目の前に企業情報があっても、「選べない」「会社を探せない」と言う学生がいます。

こんにちは。
株式会社キャリアクリエイトの田中です。

弊社では、15名程度の大学生が長期インターン「やまらぼインターン」として活動しています。

「やまらぼインターン」の活動テーマは、
学生と企業、学生と地域、学生と学生が「つながるしくみ」を自分で企画し運営すること。

今回、「やまらぼインターン」の学生が、
山形の企業探し・自己分析がまとめてできるインターンシップ「NATTOKU」、というプログラムを企画しました。
https://a.k3r.jp/career_create/797D77211F3

開発した大学生・日野(東北学院大学3年)コメント
——————————————————————–
「山形の企業を見てみよう。」ふとした瞬間にそう思うと、就活サイトを開きます。ただ、サイトに出ている情報だけでは興味の持てる企業が見つからず、企業情報が掲載されているサイトを早めに閉じ、魅力的に映る県外企業のインターン参加を検討するという一連の流れができていました。この意図していない一連の流れが起こる度に「山形の企業の魅せ方」に問題があると思い「何とかしてほしい…」と思っていました。しかし私自身や周りの学生の状況を考えると「将来やりたいことの言語化(自己分析)が進められていない」という学生の方にも原因があると気付きました。そこで「学生と山形の企業との接点を探しやすくすること」、「自己分析を深めること」。この2つの視点は、多くの学生が山形で納得の就活をするために必要だと思い、「何とかできたらいいな」と思ったのがインターン企画のきっかけです。
——————————————————————–

企業側から見た時、
ナビサイトからエントリーがあった学生は、「興味ある、と自分からボタンを押す行動をとった」学生。

この「NATTOKU」を利用する学生は、その動きをしていない。ナビサイトで待っているだけでは出会えなかった学生。

私たちは、面談で学生本人の内的キャリア(内面の核となるもの、価値観など)を確認し、相性が良さそうな企業様にお繋ぎしていきます。
(早速、この企画利用者第1号として、12/15に仙台の学生が企業のインターンシップに参加します)。

お声がけさせて頂いた際には、受け入れをどうぞよろしくお願いします。

ご興味ある方は、こちらの企業様向けご提案書(学生が作成)をご覧ください。
https://a.k3r.jp/career_create/797D77211F2

*******【本日の問い】****************************************

・「現時点では、自社に興味を持っていない学生」には、どんなインターン(就労体験)をしてもらいたいですか?

******************************************************